時間管理の方法

1年の目標を立てたはいいものの、なかなか実現に向けて行動を起こせなかったりというのがあります。
そういう自分もその例外ではありません。
このまま何となく過ごしていたら、来年の今頃も何の成長もしていないという事が考えられます。
これについて、何とかできないかと考えてみました。

キッチンタイマーの使用

以前の記事で、ポモドーロ・テクニックを用いるタイマーソフトを紹介しました。
しかしこれは25分の作業+5分の休憩を1セットとするのが基本で、例えば毎日のブログ記事を書くのに平均1時間ぐらいかかっていて、そういう作業には使いにくいものでした。
25分でブチッと作業を切って5分休憩したら再開するという方が効率がいいのかどうかは分かりません。
ただ、自分にとっては面倒だと思いました。

集中力という面では作業時間が伸びるに連れて落ちるかもしれませんが、何の作業にどれぐらいの時間がかかったかというのを把握するのに一番いいのがキッチンタイマーで、今はそれを愛用しています。
僕が今使っているものはeBayで売っていた秒単位で24時間まで計測できるやつです。

ということで、1日の中での作業開始時にタイマーをスタートさせて時間を計測しています。
これがあれば、作業中にどれだけ時間が経ったかというのも分かるようになります。
ブログ記事の作成は1つ1時間以内というのを自分の中での目標にしているので、時間内に収めようと頑張ることもできます。

タスクリストの使用

これは簡単に、Excelでどの作業にどれだけ時間をかけるという予定を作って表にしておくだけです。

僕は実際にはGoogleスプレッドシートを使って、前日の夜に明日は何をしようかというのを考えて、これを作ってから寝るようにしています。
1日分作れば後はコピペで少し修正するだけで次の日の分が出来るので、作成にはあまり時間をかけていません。

休憩時間も記録する

しばらくは上記の方法で管理していたのですが、それでもどうしてもだらける時間ができてしまいました。
特に、何もしないうちに気がついたら時間が経っていたという事がよくありました。

そのぼんやりしている時間でも、YouTubeで動画を見たりネットサーフィンをしたり何かをしているはずです。
しかしそれが把握できません。

そこで考えたのが、休憩時間もキッチンタイマーを動かし続けることです。
作業を終えて、その時間を記録してタイマーをゼロに戻したら、次に行う作業が決まっていようがいなかろうが関係なくすぐにタイマーをスタートさせます。
2~3分以内に次やることが決まれば、タイマーはそのまま作業に入ります。
すぐにやることが決まらなければその時はしばらくだらける時だと思うので、次にやる作業が決まった時に今まで何をしていたかというのとその時間を記録してから、タイマーをゼロにして作業に入ります。

これで、起きてから寝るまでほぼ隙間なく自分が何をしていたかを記録することができます。

サンプルとして昨日の僕のリストをお見せします。
kadai
左側には自分自身の成長に繋がるような作業を書き、右側にはそれ以外の趣味の時間などを書いています。
あと時間を3時間毎に区切っているのは大体の目安で、朝のところに書いた作業を夜にやったりその逆もあったりというのがあります。

これを見ると分かる通り、作業は6時間で休憩が8時間となっています。
この日は朝7時頃に起床してからタイマーをスタートさせたので、夜10時までの約15時間をどのように配分していたかというのが分かります。

これで自分がどのように時間を使っているかが分かっただけでは何にもならないので、これを元にして自分の行動を改善していかなければなりません。
それについてはまた別の話になりますが、今のところ自分がやっているのはここまでです。

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