本日は天長節 一般参賀に行ってきました

今日は天皇陛下のお誕生日です。
おめでとうございます。

という事で、初めて一般参賀に行ってきました。

東京駅から皇居まで

東京駅から外に出たのは久しぶりでした。
仕事をしていた頃は毎日通っていたのですが、会社を辞めてからもう3年ぐらい行っていませんでした。
一度だけ友人を見送りに東京駅まで行ったことがあったのですが、その時は改札から外には出ませんでした。

9時10分頃駅に着いて、皇居に一番近いと思われる丸の内中央口から出ました。

駅を出るとすぐに皇居への道順が出ていたので、恐らく地方から来た人でも迷うことなく皇居に行くことができると思います。
ただまっすぐ行けばいいだけなのですが。

和田倉門を過ぎたところで、早くも行列になっていました。

ただこの行列は宮殿までずっと続いているわけではありませんでした。

途中、国旗を配布していたのでもらいました。

この旗は帰りに回収していますが、持って帰る事もできるようです。
僕は、戻したらまた次の人が使えるだろうと思ったのと、あとは旗が入るだけのバッグは持って行かなかったので、戻してきました。

途中、騎馬兵がいました。

しばらく進むと、手荷物検査と身体検査があります。

これは終わった後に振り返って撮影しています。
奥が手荷物検査のテントで、バッグの口を開けた状態のものを警察の人に確認してもらいます。
手前が身体検査のテントで、金属探知機のようなものを身体に当てて検査してもらいます。

後は行列です。





正門から

ここから正門内です。





宮殿前

初めて足を踏み入れましたが、思ったよりもずっと広かったです。

あんなに行列ができていて1回目には入りきれないかと思っていましたが、これだけ広ければ十分入りそうです。

真正面の向かい側には報道機関用のスペースがありました。

そこから宮殿の方を向くとこうなります。

僕が陣取ったのは、ちょっと奥に入って宮殿に向かって右側のこの辺りにしました。

この時で10時ちょうどぐらいでした。
1回目のお出ましが10時20分頃なので時間的にはちょうどよかったのですが、もう少し早めに着いたらもっと前の方に行けたと思います。

お出まし

まず後ろの方で「天皇陛下ばんざーい」と聞こえてきてから、これからお出ましになるということに気づきました。
この人たちは、多分何度も来ていて慣れているんだと思います。

そうして10時20分ぴったりぐらいにお出ましになりました。

中央が天皇皇后両陛下と、向かって左側が皇太子同妃両殿下、右側が秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下です。

ここで天皇陛下からお言葉を賜りました。
最初の方がちょっと入らなかったのですが、動画をアップロードしたのでよかったら見てみてください。

まずは天皇皇后両陛下をはじめ皇族方のお元気なご様子を拝見できて、とても嬉しく思いました。
また天皇陛下からお言葉を賜りとてもありがたいやら勿体ないやら、とにかく感動しました。

日本人として生まれてきて本当によかったと心の底から思えました。
僕もお国のために貢献できるよう頑張らなければならないとの思いを新たにしました。
本当に行ってよかったです。

帰り

お出ましは5分ぐらいでした。
帰りはいくつかのルートから出ることが出来たのですが、僕は桔梗門から出ると事前に決めていました。

まず宮内庁庁舎です。

富士見櫓です。

手前の謎の車は、テレビ局のアンテナっぽいやつです。

旧枢密院庁舎で、今は皇宮警察本部として使われている建物です。

桔梗門です。

外に出たら、おみやげ屋さんがありました。

日本人として知っておいて欲しいこと

今日は天長節ですが、もう一つ重要な日でもあります。
昭和23年のこの日、東京裁判でA級戦犯とされた日本人7人が処刑されました。
GHQは処刑日をわざとこの日にしたという話もありますが(というか僕はそうに違いない思っていますが)、そのおかげで天皇陛下は自分自身のお誕生日を心から喜べなくなってしまいました。

この屈辱は日本人にしか理解できません。
外国人がいくら日本が好きだと言っても、この事は客観的にしか受け取れないだろうと思います。
東京裁判は無効だなんだとか、もしくはいわゆるA級戦犯は悪い悪くないなどということは言えませんが、このような屈辱的なことがあったという事は後世まで語り継がなければならないと思います。

兎にも角にも、行ってよかったと思います。
自分が日本人であることを誇りに思うと同時に、頑張らないといけないと気持ちが高揚しました。

一般参賀はお正月と天長節の年2回あります。
距離的な問題もあると思いますが、可能ならばぜひ一度行ってみることをお勧めします。

すめらみこといやさか
すめらぎいやさか

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