紛失した商品が戻ってきた話 郵便事故の際の調査依頼書の書き方

過去に記事にしたと思っていたのが見つかりませんでしたが、以前商品の到着が大幅に遅延して郵便局に調査請求書を出したことがありました。
この商品が戻ってきたという話です。

その時の対応と調査依頼書の書き方

その時はまだSAL便を使っていたのですが、その時点ですでに発送指定から1ヶ月ぐらい経っていました。
追跡を見ると、日本から出国したという記録以降が更新されていませんでした。

お客様からまだ届かないという問い合わせがあったので、まず郵便局に調査依頼書を提出しました。
最初、局員の人はこの書類を見ながらPCで調べてくれて、どうも日本を出たのは間違いないようだという回答とともに書類を返してきました。
いやいや、これを受理してちゃんと調査してくれと言って、この書類を受け付けてもらいました。
相手の方に状況を連絡するのに、こっちからの話だけではなくて、ちゃんと行動を起こしているというのをお客様に見せないと相手も納得しないと思うので、そこはしっかりやるべきだと思いました。

その時に受理してもらったものですが、書き方の参考になると思いますので個人情報に関わる部分を隠してお見せします。
IMG_20151222_170545

はんこが押されたこの書類の写真をお客様に見せたのですが、やっぱりしばらく時間がかかりそうだというので、一旦返金に応じました。
その際にお客様から、もし商品が届いたら返送するという事を言って頂けたので、こちらからはもし送料が大きいようだったら返さなくてもいいと返しました。

調査依頼書の回答

12月上旬に回答が返ってきました。
10月19日に調査依頼書を提出してから、回答を受け取るまでに40日以上かかっています。IMG_20151222_1726532

内容は、相手の私書箱に届いているという事でした。
これを受け取った時はすでにこの商品については諦めていたので、あーそうですかというぐらいしか思いませんでした。

そうしたら昨日、何と商品が戻ってきました。
外のダンボールが少し凹んでいましたが、中身は無事でした。
しかもその時の返送理由が「あて所に訪ね当たらずとの理由で返送されてきました」ということでした。
もし一旦受け取ってから返送するとなると送料がかかるので、相手の方が何か上手いことやってくれたのだと思います。

ラッキーだったとしか言えませんが、この取引については送料のみの傷で済みました。
もちろん相手の方の親切もあっての事です。

おまけですが、この商品の海外旅行(笑)の記録です。
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まとめ

別件ですが、フィギュアに不具合があって返送してもらったものがありました。
これについてはバンダイに交換してもらい、その後中古品として販売しました。
このフィギュアは国内でも在庫が枯れていて、今値段がどんどん上がっています。
という事で多少強気の値付けをして販売したのですが、先日無事に売却できました。

それと今回の件も含めて、今のところは幸いにもトラブルで金銭的なダメージはほぼ受けずに済んでいます。
今後もこれが続くとは思っていませんが、金銭的ダメージが最小限で抑えられているという事は初心者にとっては大変ありがたい事です。

今のうちに、多少のダメージなら耐えられるだけの収入を確立しなければならないと思いました。

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