今の日本は日本と言えるか

とある動画で、この話が出てきました。
そのコメントでいろいろなコメントが書き込まれていて、僕も思うところがあったのでブログのネタにしてみました。

その動画がこちらです

ついこの前に入会した竹田恒泰チャンネルの動画からです。
これは無料動画なので、皆さんが見られると思います。
ここでは憲法のことを話しているのですが、その中で今の日本は日本であるかどうかという話になりました。

これを見てどう感じるでしょうか。

一応言っておきますが、僕は別に竹田恒泰さんの信者ではありません。
実際、自分とは考え方が違うという部分もあります。
でも自分の知らなかった歴史の話などをすごく分かりやすく説明してくれているので、ここで聞いた話を元に自分でいろいろと考えたり調べたりしてみて、自分の考えを固めるという感じで動画を見ています。

僕の考えは

結論から言うと、僕は今の日本は正真正銘の日本であると思います。
動画のタイトルと同じになってしまいました(笑)。

敗戦後、アメリカによって腑抜けにさせられた今の日本は本当の日本ではないという考えも理解はします。
というか、この動画に批判的なコメントをしている人はこういう意見だろうと思います。

憲法云々ではないのですが、昭和天皇が終戦の詔書で「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」とお読みになったというのはよく知られていると思います。
これから先、どんな耐えられない事をされてもそれを耐えて、もしくは忍べない事をされてもそれを忍び、生き延びようじゃないかと。
そうして、日本国民1億玉砕するよりは生き長らえることを選べば、またいつか復興もできるだろうという昭和天皇の思し召しだったと思います。

今のこの腑抜けの状態は、まさにその「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の最中だと思います。
日本がこのような事態に陥ることも、想定内というわけです。

こんな今の状態はもう日本じゃないと否定してしまうのは、先人たちが命をかけて守ってくれた国体というものを否定してしまうことになると思います。
なので、今の日本は間違いなく日本であると言えると思います、というかそう言いたいです。

インターネットが普及した今、学校では教えてくれない歴史の話を個人的に調べるなどして、日本に誇りを持つ人が少しずつではあると思いますが増えてきていると思います。
それと、安倍晋三首相が憲法改正に取り組もうとしています。
これらの事が、日本の復興への光明であると僕は思っています。
とてつもなく時間がかかっていますが、復興までも昭和天皇の想定された通りに進んでいると思います。

天皇陛下に対する思い

あ、僕は右翼じゃないです(笑)。
我が国を愛するというのは、世界中の国々の人がそれぞれに持っている極めて普通の思いです。
なので僕も普通に、右でも左でもないど真ん中の思想だと思っています。

戦前戦後の昭和天皇の言葉をいろいろな本などで読むと、この国に生まれて本当によかったと思います。
戦争の責任を1人で背負われようとしたという話を聞くと、涙が出てきます。
もちろん、昭和天皇の意思を引き継いでおられるであろう今上天皇も大好きです。

残念なのが、昭和天皇のご存命の間にそういう思いを持てなかったことです。
僕が中1の時に昭和天皇が崩御あらせられましたが、その時は「あー年号が変わるのか」ぐらいにしか思いませんでした。
そういう事を教えてくれなかった学校の教育が悪いというのは簡単ですが、調べようとしなかった自分にも責任があると思います。

まだまだ歴史については勉強不足です。
今更ではありますがしっかりと勉強して、そしてお国のために頑張ろうと思います。
僕が国のために奉仕できる事と言えば、しっかりと稼いで納税することだと思います。
そのためにも、今やっている事業を頑張ろうと思う次第です。

ちなみに、もし国が戦争状態になり召集令状が来るのであれば行きますが、今の軍事技術では素人が出て行ってもどうしようもないだろうとも思います。
それ以前に召集令状というものはずぶの素人には来ないものなので、そんな事態は訪れることがないと思います。

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