完了形の使いどころ

最近、eBayでバイヤーから連絡をもらった際に完了形を使うことが多いです。
この使い方は果たして正しいのだろうかという疑問はあるのですが。

現在完了形とは

改めて説明する必要はないかもしれませんが、中学校の英語で習うものの1つです。
僕の感覚では、中学英語で一番難しいというか捉えにくいところではないかと思っています。

作り方は非常に簡単で、have+過去分詞です。
そして、「経験用法」だの「継続用法」だの名前が付けられていたと思いますが、僕はよく覚えていません。

相手から現在完了の文を送ってこられた場合は対応できるのですが、さて自分が使う側になるとどこで使っていいのかというのがよく分からなくなるような気がします。

そこで、僕がこういう場合に使ってみたというのを紹介してみます。

1つ目の例

最近ですが、eBayで落札しちゃったけど兄弟が勝手にやったものだから取り消したいという連絡が来ました。
それに対して僕は、取り消しておくよと返事をして、返事をし終わってすぐにキャンセル処理をしました。
こちらからキャンセルをしただけではまだ終わらず、それに対する相手の確認があって取り消し完了となります。

それから2日ぐらい後で、eBayから落札代金を支払えとまだ言ってきてるんだけど、もう一度事情を説明して取り消したいという連絡をもらいました。

そこで僕は、こちらでは取り消して今はあなたの確認待ちですよ、だからResolution Centerを確認してみてくださいと返しました。
この取り消したというのを現在完了形で作りました。

感覚としては、2日前の取り消した行為に重きを置くのではなくて、こちらの取り消し処理は終わった状態である今に重きを置きたいという感じです。

2つ目の例

以前、このブログでも記事にしましたが、商品に不具合があって交換した時にやり取りしたメッセージです。

相手の言う不具合が何なのかよく分からないけどとりあえず交換を受け付けて、相手から返送してもらった商品が届いた時です。

あなたから送ってもらった商品をちょうど今受け取って、あなたの言う不具合がはっきりと分かったと連絡しました。
この、受け取ったというのを現在完了形にしてみました。
受け取ったという事よりも、今手元にあるぜという事をメインにしたい感じです。

この時の相手からのメッセージを見直してみると、僕から発送した代替の商品を受け取ったとの連絡でただの過去形を使っていました。
なので、ここでは特に必要なかったのかもしれません。

文法云々ではなくて話し手の思いによって使うか使わないかを選んでいいのであれば、僕の文章でもよかったのかもしれません。

その他の文法テクニック

これ以外では、特に洒落たものは使っていません。
洒落たというのも変な言い方ですが、普通の現在形だったり過去形の文章だったりというのが主です。

落札を取り消して欲しいという連絡をもらった時、こちらから取り消しておくよという返事をした時点ではまだ実際にキャンセルはしていなかったので、willで未来形にしてみました。

その他、分詞構文だったり仮定法だったりというのは、使う機会がないのかそれとも僕にまだテクニックがないのか。
まあ後者ですね(笑)。

でもまあ単純な意思疎通だけであれば、最低限中学英語ぐらいでも十分そうです。
英語が全く分からずGoogle翻訳だけが頼りとなってしまうと、相手の推測もあって意思疎通が可能になるという感じだと思うので、あまり込み入った話になるとちょっと厳しいかもしれません。

僕としては、きめ細やかな対応ができるように、もっと英語力を磨いていく所存です。

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