マイナンバーが届きました

昨日の夕方、マイナンバー通知カードが届きました。

11月中には届かないんじゃないかと思っていましたが、とりあえずうちには届きました。
大体11月中に届けることを目標にすると政府が言っても実際に配布するのは郵便局の仕事なので、現場の郵便局員からしたら何勝手に目標なんて宣言してるんだと思っているのではないかと思いました。

配布された中身

昨日の夕方、晩ごはんの準備をしていたらピンポンが鳴って、何か来る予定があったかなと思って出てみると、郵便局の人が大量の封筒を抱えていました。
簡易書留で来るので受取人の印鑑かサインが必要です。

中身はこんな感じでした。
IMG_20151125_210653

右にあるのが通知カードと、マイナンバーカード申請の申込書です。
あとは説明書と申込に使う封筒です。

どこまで隠せばいいのかわからなかったので、怪しそうなところは全部隠しています。
QRコードにも個人情報的なものが含まれているようでした。

マイナンバーカードを申請

僕はこれが届いたらマイナンバーカードを申請しようと決めていました。
というのも、写真付きの身分証明書が運転免許証とパスポートしかないからです。
運転免許証は車の中に置きっぱなしだし、パスポートはそうそう持ち歩くものではありません。
なので財布に入るサイズの写真付き身分証明書が欲しいと思っていて、今回無料でできるということなので申請することに決めました。

このカードについて1つ不安に思うことが、マイナンバーは人に知らせるなと言っておきながら、そのマイナンバーがカードにデカデカと書かれることです。
このマイナンバーというのはどの程度のレベルで守秘しなければならないのか分かりませんが、カードに普通に書かれるというのを考えるとそこまで過敏になる必要はないのかもしれません。
カードに番号を載せると決めた人がアホだったという可能性もありますが。

申請に必要な写真については、第二種電気工事士試験の時に撮った証明写真がまだ残っていました。
これは丁度半年前ぐらいに撮ったものなので、ぎりぎり使用できるぐらいです。

それで最初郵送で申請しようと思って、電気工事士免状申請の時に印刷した4×3cmの写真がまだ残っていたのでそれを切り抜いて台紙に合わせてみたら、申請に使えるのは35mm×45mmのパスポートサイズでなければダメということでした。
また印刷しなければならないかと思いましたが、よく見るとインターネットを使って申請できるようでした。
写真はデジカメで撮ったもので画像データがあるので、それをアップロードするだけで済みます。
という事で、インターネットを使って申請しました。

まずは申請書の番号を自分のメールアドレスを入れたら確認のメールが届いて、メールのリンクをクリックしてから必要な情報を入れて写真をアップロードしたら、それで完了です。
すごく簡単に終わりました。

この後しばらくしたらカードが出来上がったという通知が郵送で来るらしいので、身分証明書だの何だのを持って役所まで取りに行くという流れになります。

マイナンバー制度についての考え

賛否両論ありますが、僕はどちらかと言うと賛成です。

反対する人というのは、税金をちゃんと納めていない人や会社に隠れて副業している人が主になるのでしょうか。
あとは単純に、個人情報の流出が不安という人もいるでしょう。

反対するから通知カードの受け取りを拒否するという人がいるらしいですが、受け取ろうが受け取るまいが番号はすでに振られているので何の意味もありません。
あとは反対の意思表示としてなのか何なのか自分の番号をネットに公開した人もいましたが、愚の骨頂です。
これでもしその人に何らかの損害が発生したとして、国に賠償を求めて裁判を起こしたとしても、お前が悪いで一蹴されるだけです。

僕は、税金は大した額ではありませんが真面目に払っているつもりだし、あと今は会社の規則に縛られていもいないので、この制度について少なくとも反対ではありません。
ただ住基カードみたいにほとんど普及せず使われているかどうかわからないようなものにお金をかけるというのであれば反対です。
出来てしまったものについて今更どうこう言っても仕方ないので、作ったからにはしっかり使ってくれという気持ちです。

あとは運用もしっかり頼むというところでしょうか。
人間が介入する以上、どんなにセキュリティガチガチのシステムを作ったとしても情報漏えいのリスクがゼロになることはありません。
インターネットから切り離されたシステムだとしても、ぱよぱよちーんことK氏みたいに意図的にインターネットに情報を流せばアウトです。
もしこの点を完璧にするとなると、退出時に作業者の記憶を抹消するような事までしなければなりません。
こうなるとSFの世界です。
なので多少のリスクは仕方がないとして、情報が漏洩しないように努力してくれというのが僕のスタンスです。

あとは、今まで副業だ何だで所得を隠していたような人からも、これからはしっかり税金を取れるようになるであろう点については大賛成です。

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