今日は大家業をやってきました

今日は大家さんをやってきました。

本日の業務内容

実は業務という程のものではありません。
隣のマンションで塀を作るので、こんな感じで作業させてもらうという確認に行ってきました。

そこで初めて知ったのですが、ぼくの土地も元々はそのマンションのオーナーさんのものだったようです。
その方の土地の一部を文筆して、今ぼくが所有しているアパートが建てられたということでした。

改めて登記事項関連の書類を見直してみると、その方の名前を見つけることができました。
これらの書類の見方はよく分かりませんが、ぼくの土地についての全部事項証明書は当たり前ですが分筆後からしか書かれていません。
書かれていた書類は登記事項要約書というやつのコピーのようですが、購入時に資料としてもらったものの中に含まれていました。
多分、周辺の土地の情報として付属されていたものだと思います。
地番と住居表示は異なるので、いちいちどこがどの住所になるとか突き合わせて見ていません。

そのオーナーさんはぼくの両親よりも少し年上の女性で、とても感じのいい人でした。
その人とは初対面だったのですが、いろいろと話をしてきました。

大家さんの作業とは利回りだの何だのと数字についても考えますが、人付き合いもかなりのウェイトを占めます。
ぼくは昔は人と話すのが苦手だったのですが、歳をとっていつの間にか人と話すのを楽しいと感じるようになっていました。

今回も、塀の話ももちろんしましたが、若いのにどうやって買ったのかとかいくらで買ったとかを聞かれて、あとは分筆時の話などを聞かせてもらいました。
ちなみに一番最初にぼくのアパートの所有者であった不動産業者は、結構やくざな会社だったようで、土地を売る売らないでかなり揉めたようでした。
ぼくは三代目のオーナーです。

その他の業務?

業務ではないのですが、以前お世話になっていた管理会社の担当さんが独立開業したというのをつい最近知ったので挨拶に行ってきました。
ぼくは2012年の春頃までお世話になっていたので、3年ちょっとぶりにお会いしました。

そこでまた、独立に至るまでの話を聞かせてもらいました。
ざっくり言うと、以前勤めていた会社の社長を息子が引き継いでから経営方針についていけなくなり、みんな次々に辞めていったらしくて、そのタイミングで独立したということでした。

まだ社長が代替わりする前のぼくの担当をしてもらっていた頃から、将来は独立したいという事をお話していたので、その夢を叶えたというのは素晴らしいなあと思います。
ぼくの今やっていることとは業種が全然違いますが、それでもぼくの目標になる人です。

もっといろいろとお話してきたかったのですが、お客さんが来たようだったのでお暇させてもらいました。

後は、以前ぼくのアパートに入居してもらっていてこちらの都合で出て行ってもらった人がいたので、その人にも久しぶりに顔を見せに行ってきました。
ですが外出中だったようなので、おみやげに持ってきたお菓子を置いてくるだけで帰ってきました。
電話か何かあればこの日時に伺いたいというのを伝えられたのですが、その人は電話も携帯も持っていない人なので飛び込みで行くしかありませんでした。

まあこんな感じで、いろいろと挨拶回りをしてきました。

退去があった際には頻繁に現地に行くようになりますが、そういうのがなければあまり行くことはありません。
前回行ったのはいつだったろうかと考えてみたら、7月下旬のエアコン工事の時でした。
大家業なんてこんなものです。
専業大家になると、旅行など行き放題だと思います。

そしてぼくは将来どこを目指そうかと思います。
最初の頃はぼくも専業大家を目指そうと思っていましたが、毎日遊んでばかりというのも脳が退化してしまいそうな気がするので、何か事業を続けて程よいストレスの中で生活していくのがいいのかなと思い始めています。

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