HUAWEI P8liteの省電力設定の謎

スマホにすることを躊躇っていた理由の1つがバッテリーの持ちです。

ガラケーだったら、調子が良ければ1週間近く充電しないでも大丈夫でした。
スマホにしてからは、2日に1度ぐらい充電が必要になっています。

省電力設定

P8liteには省電力設定なるものがあります。
Screenshot_2015-11-03-09-54-56
こんなやつです。

ゲームをする時などはスマートにしているとカクカクすることがあるのでパフォーマンスに設定して、それ以外はスマートに設定するようにしていました。
というつもりだったのですが、いつからか設定を忘れてパフォーマンスのままになってしまっていました。

パフォーマンスで2日に1度の充電だったから、スマートにすればもうちょっと長持ちするのではないかと思い、早速試してみました。

省電力設定をスマートに変えた結果

こうなりました。
Screenshot_2015-11-03-09-53-52

11月1日の15時頃まではパフォーマンスで、それ以降はスマートにしています。

スマートにした方が電池の減り方が早くなるという衝撃の結果になりました。
おかげで、2日の朝起きた時には電池が切れていました。

それ以降も何度か切り替えて様子を見てみましたが、パフォーマンスよりもスマートの方が電池が早く減るという傾向は変わりませんでした。

こうなると、スマートの存在意義が全くなくなってしまいます。

仮説

適当に理由を考えてみました。

1.電力を下げる→電波を掴みにくくなる→必死に電波を探そうとして電池を食う

これは何の根拠もありません。
ただ、ぼくの部屋は電波状態が悪いようで、ガラケーだった時も携帯の置き場所によって電池が2~3日でなくなったり1週間持ったりいろいろ変わっていました。
なので、基本的に電波が弱いんだと思います。

そんな中、消費電力を下げたらこうなるかもしれないと思っただけです。

2.スマートの設定は待機状態までは考えていなかった

自分で言っておいて何ですが、これはありえねーと思います(笑)。

スマートの設定でゲームをやるとカクカクになるので、確かにCPUの速度は抑えられているんだと思います。
待機状態で微妙にCPUを制限されると、制限された分を電力でカバーしようとして電池を余計に消費する・・・何てことあるかなあとは思います。

まだ試してはいませんが、普段はパフォーマンスの設定にしておいて、高負荷なことをするときだけスマートにした場合に、電池の減り方がどうなるのかは見てみたい気がします。
ただこれで電池の減り方が変わったところで、実際にこの設定方法を使うようになるとは到底思えません。

まとめ

さっきの画像を見て気づいたのですが、GPSをオフにしておけばもうちょっと電池の持ちがよくなるかもしれません。
ということで、今さっきGPSをオフにしてみました。

あと1つ、これはぼくの環境でこうなったというだけであって、みんな同じような結果になるとは限りません。
ただ、今の状態で電池が長持ちしないという場合には、省電力設定を変えて様子を見てみるというのはやってみる価値があると思います。

後は、長時間外出する時などはモバイルバッテリーを持ち歩くのが一番確実です。
ぼくも、アンカーの16,000mAhのモバイルバッテリーを持っています。
P8liteのバッテリーが2,200mAhらしいので、単純計算で7回以上フル充電することができます。
旅行に行った時など、知らない場所でGPSを使って地図を確認するというのをよくやるので、その時にこのモバイルバッテリーは重宝します。

GPSをオフにして電池の持ちに大きな変化があるようだったら、また記事にするかもしれません。

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