PCにファンを追加しました

ついこの前HDDをRAID化しましたが、ドライブのスペースが若干狭くなったことで熱がこもりやすくなってしまいました。
昨日街まで出る用事があったので、ついでにヨドバシカメラに行ってケース用のファンを買ってきました。

買ったファン

すでに空箱になっています。

SCHTHEのもので、風量が多くて音が小さかったのでこれを選びました。
これよりも大風量のものや、逆にこれよりも静かなものなど、いろいろありました。
今の流行りであろうLED付きのものがありましたが、まずフロントなのでカバーをしたら見えなくなることと、夜もほぼつけっぱなしで寝るのでLEDが付いていたら邪魔になるというので、普通のLEDなしのものを買いました。

ケースはAntecのP70なので、120mmのファンをフロントに2台、トップに2台、リアに1台取り付けることができます。
ケースにはリア1台とトップ2台のファンはデフォルトで付いていますが、ぼくが買ったケースではトップの1台のファンが壊れていたので、これは交換しました。

今回はフロントで、ドライブに風が当たる位置に取り付けました。

ファンの厚さは、このサイズのファンでは標準であると思われる25mmです。
この厚さならば、問題なくフロントカバーを取り付けられました。
ドライブは上から順に、SSD120GB、新しい3TBのHDD、元からある3TBのHDDです。

ファンはネジ止めする前に一度回してみて、風向を確認します。
PCはフロントから風を取り込んでリアから風を吐き出すというのが一般的だと思うので、これもドライブに直接風が当たるようにできています。

温度の変化

まずはファン取り付け前(一昨日)の温度から。
raid2
35℃(下HDD)、41℃(上HDD)、34℃(SSD)となっています。
熱は上の方に行くので、上に行くほど下から放出された熱の影響を受けます。

次にファン取り付け後(今現在)の温度です。
fan2
28℃(下HDD)、29℃(上HDD)、27℃(SSD)です。

昨日はRAID構築のために20時間ほど読み書きを続けた直後の温度なので、多少高くなっているというのはあると思います。
あとは、今の室温が23℃ちょっとですが、一昨日の室温はもうちょっと高かったと思います。

それにしても、まず上下のハードディスクの温度差がほとんどなくなっています。
あとは、下のドライブがファン取り付け前後で7℃下がっていて、上のドライブに至っては12℃下がっています。

室温が違うとは言っても、一昨日のこの時は今よりせいぜい3℃ぐらい高かった程度だと思うので、これだけの違いが出たというのはファンの効果はあったと言えると思います。

ハードディスクは低温の方が寿命は長くなると思うので、ファンの価格である1,020円分の費用対効果は十分あるのではないかと思います。
HDDをいくら冷やしても壊れる時は壊れるので、客観的な指標でこの効果を表すことはできませんが。

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