2014年台湾旅行記5 九份から台北へ

前回から機種依存文字が続きますが、今日は九份です。

行き方

平渓線から瑞芳に戻ってきて、そこからバスで行き・・・たかったのですが、バス乗り場が分かりませんでした。
瑞芳の改札を出たら目の前に広場があっての端の方にバス乗り場があるのですが、間違ったバスに乗って九份ではなく台北の方に行ってしまう人もいるようです。
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これは駅前の地図ですが、矢印で示すバス乗り場から乗ると台北の方に行きます。
道路の反対側にもバス乗り場の絵があってそちらが正解だと思うのですが、そちら側にバス停がある様子がありませんでした。

徐々に暗くなってきて雨もパラパラとしていたので、ここは諦めてタクシーで行くことにしました。
タクシーは九份までの金額は予め提示されていて、180NT$(720円)です。
全然高くないじゃんと思うかもしれませんが、バスで行ったならば15NT$(60円)です。
あとは、何となくタクシーを使ったら負けた気になるので使いたくないというのもありました。

他に、台北市内から九份までの直通バスもあるようです。

ちなみにこの時はちょうど選挙期間だったようで、賑やかな選挙カーが駅前を通り過ぎて行きました。
どう賑やかだったかというと、まず1台目が日本でもよく見るような選挙カーで恐らく本人が乗っていました。
そしてその後ろに軽トラみたいなのが1台付いてきて、荷台に太鼓を叩くあんちゃんが乗ってドンドコドンドコ鳴らしていました。
ぼくは珍しかったからいいものの、現地の人からしたらうるさくて堪ったものではないんじゃないかと思いました。

九份

瑞芳駅から15分ぐらいで到着しました。
着いた時刻は17時半頃で、明るさはこんな感じです。

細い道は人ばっかりで、日本からの修学旅行と思われる団体もいました。

このあたりの提灯が並んだ街並みが、千と千尋の神隠しのモデルになったと言われています。

台湾名物?の野良犬です。
群れてなければそんなに怖くないです。

犬と猫が店番をしていました。

マンゴーアイス120NT$(480円)。
マンゴーの果実とアイスと、あと白いかき氷がかかっています。

日本円にしてみて気づいたけど、結構高かったです。

瑞芳から台北、中山地下街へ

この日の日程は全て終えて、台北を目指します。

まずはバスで九份老街から瑞芳駅まで行き、そこから台鐵で台北に行きました。
バスでもEasyCardが使えて小銭の用意が不要なので、これを使うのがおすすめです。

そして瑞芳駅での電光掲示板です。

それぞれの右側に遅れの時間が出てきます。
2Aの方が上から6分と遅れなし、2Bの方が4分と11分の遅れです。
日本では遅れてない電車にわざわざ「時間通り運行しています」なんて表示は出ないので、こういうのも面白いです。
2Aの下側に書いてある準なんちゃらが遅れなしという意味なのかどうかは分かりませんが。

EasyCardの残高が少なくなっていて、しかも瑞芳駅でチャージできる所がなかったようなので、台鐵の区間は切符を買いました。

台鐵の区間はEasyCardでも割引にならないので、同じ49NT$(196円)です。

台鐵台北駅に着いてからすぐに乗り換えずに、中山地下街を歩いて晩ごはんを食べられるところを探しました。
中山というのは、日本の歴史の授業で習う孫文が現地では孫中山と呼ばれているので、そこから取ったんだと思います。

中山地下街です。
現地の言葉でもこれぐらいならば読めます。

日本語の表示と、AKB48のショップなんかもあるようでした。

中山駅まで歩いてみましたが晩ごはんを食べられそうなところは見つからず、結局ホテル最寄りの民権西路駅まで戻ってきました。
そして、ホテル近くの食べ物屋さんで晩ごはんを食べました。

乾麺とイノシシの心臓のスープ、あと空芯菜です。

空芯菜が出てくるのが少し遅れたので、そろった写真を撮る前に食べ始めてしまいました。
日本で乾麺というとパリパリの乾燥した麺ですが、ここではお汁が少しだけの麺の事を言うみたいです。
味は付いていて美味しかったです。
これでお値段110NT$(440円)でした。
さっきのマンゴーアイスの方が高かったです。

ということで、2日目終了です。
万歩計を持って行っていたのですが、この日の歩数は22,800歩でした。

3日目に続きます。

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