スーパーマリオメーカーに興味あり

最近、YouTubeでスーパーマリオメーカーの動画が賑わっています。
というかぼくが興味あるのでわざわざ検索して見ているのですが、検索すると山のように動画が出てきます。

スーパーマリオメーカーとは

元々誰かがスーパーマリオを改造したコースを作ってプレイしたものを動画にして、それが一部の人の間で流行っていたと思います。
ぼくも昔ニコニコ動画でよく見ていました。
任天堂が、どうせなら正式にソフトにして流行らせようという事でこれを作ったということだったと思います。
実際ぼくもやってみたいと思っているので、任天堂の戦略にまんまとハマっているということです。

自分が作ったコースを公開して世界中の人にやってもらったり、誰かが作ったコースをプレイしたりという事ができます。
ぼくは、自分で作るよりも誰かが作ったコースをやってみたいと思いました。

スーパーマリオの思い出

今年が30周年ということです。
30年前のぼくは9歳で、友人や知人がファミコンとスーパーマリオを持っていてよくやらせてもらいました。

その後まだ小学生のうちにディスクシステムのスーパーマリオブラザーズ2が発売されて、これもよくやらせてもらいました。
土管に飛び移る際にパックンフラワーが出てきて、端っこに着地して回避するとか普通にできていたと思います。
今やれと言われても恐らく無理です。

そしてスーパーファミコンが発売されたのが、ぼくが中3の時でした。
テレビでスーパーファミコン発売とニュースでやっているのを横目に見ながら、受験勉強のために自室に行っていたという記憶があります。
なので、これをやるようになったのは高校に入ってからです。

それ以降はもうやっていません。
そんな感じの記憶なので、ぼくの中でのスーパーマリオと言えばやっぱり8ビットです。

今回発売されたスーパーマリオメーカーでは、この8ビットのスーパーマリオのステージも作成することができます。
あとYouTubeで見た感じだと、スーパーファミコンのスーパーマリオワールドのステージと、最新?のNewスーパーマリオブラザーズUのステージも作ることができるようです。

買うか否か

ぼくはWii Uを持っていないので、買うならば本体からです。
Amazonを見てみると、本体とスーパーマリオメーカーがセットになったものが売られていました。
9/26日時点で38,990円でした。

しかし、今のぼくにはゲームよりも優先してやりたいことがいろいろとあります。
なのでこれを買ったとしても、あまりハマってやる時間は取れないと思いました。
ちょろっとやるためだけに4万円近くも出すのもどうかと思うので、とりあえず見送ることにしました。

そう言えば前にPSPを買った時も、ちょっとやっただけで触らなくなってしまいました。
ゲームに熱中できない歳になってしまったということではなく、単純にゲームよりも他にやりたいことができたという事だと思っています。

今のぼくの場合、それが輸出ビジネスであったり英語学習であったりします。

なので、人がプレイしたものをYouTubeで見るだけで今のところはいいかと思っています。
これがお金になると言うのであればまた頑張ろうという気にもなったのかもしれませんが、YouTuberとしてお金を稼ぐぐらいに難しいんだろうと思います。
実際、今のところはプレイしたものを動画にしてYouTubeから広告収入を得るぐらいしかお金にする手段が思いつきません。

話は変わります

eBayでamiiboという人形のようなものを販売したことがあります。
これ、ゲームに使えるらしいというのは知っていましたが、詳しくは分かりませんでした。

このamiiboを使うと、ステージを作成する際に普通ならば出てこないキャラクターを使えるようになるようです。

ステージを作っていると、珍しいキャラクターを使ったステージを作りたいと思う人は絶対に現れるので、この別売りのamiiboをソフトで使用するというのはなかなか商売としてうまいと思いました。

ここからさらに踏み込んで、一般の人にキャラクターやパーツなどを作成させてそれを販売できるようにすると、一般の人が作ったLINEスタンプで親会社が儲けているみたいな事ができるのではないかと思いました。
もしこれが可能になったならば、みんな必死こいて作成するのではないかと思います。

まあ一般人のぼくにも思いつくようなことなので、任天堂が考えていないわけないと思います。
子供もやるWii Uがお金にまみれてイメージ悪くなるのがよくないとか、そもそもWii Uのネット環境でお金の遣り取りをする仕組みがないとか、もしくはまだソフトがアップデートしているようなのでユーザーにキャラクターを作らせたらそれに対応できなくなるとか、いろいろ考えた結果今のところはやっていないんだろうと思います。

もしくは、LINEの主要機能であるコミュニケーションというのは絶対に飽きが来ないというのに対して、スーパーマリオのステージ作成というのは恐らく飽きが来るものだと思うので、キャラクター販売のシステムを構築するのとその資金を回収する事を考えると採算が合わないということかもしれません。

今回のこのゲームに限った話ではありませんが、どうやったらこれをビジネスにできるかというのを考えるのは、いい頭の体操になると思います。
考えるだけだったらタダなので。

そのうち、時間ができたならばぼくも買うかもしれません。
その頃にはみんな飽きているかもしれませんが。

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