2014年台湾旅行記4 猴硐猫村

菁桐からの続きです。

猴硐

平渓線に行くならば、ここにも行ってみようと思っていた所がありました。
それが猴硐(Houtong)です。

実はここ、前日にホテルに着いてからガイドアプリで周辺の地図を見ていたら、とある駅の地図にやたらと猫の絵が書いてあったり猫村と書いてあるのに気づいて、ひょっとしてここには猫がたくさんいるのか?と思って試しに降りてみた感じです。
ちなみに台湾に入国してから現時点までまだネットに繋がっていないので、調べることはできません。

場所は瑞芳の次の駅なので、台北から平渓線に行く予定があって尚且つ猫好きな場合は、ここに立ち寄る事をおすすめします。

それでは写真を紹介します。
まずは駅を降りてから。


早速猫推しっぽい雰囲気です。
線路の向こう側には猫の絵だけでなく、クロネコヤマトの宅急便のトラックまで見えます。
さすが猫村と言うだけあって、徹底しています。
・・・まあたまたまだろうけど(笑)。

改札を出ると、周辺の地図がありました。
ぼくがアプリで見た地図はこれでした。

地図から後ろを向いて、まだ駅の中ですが第一村猫と第二村猫を発見しました。

外から駅を見るとこんな感じです。
ここだけは傘が必要なぐらいに雨が降っていました。

ここは昔、炭鉱の街だったようです。


連絡通路を通って、駅の西側に行きます。







晴れていればよかったのかもしれませんが、どの猫もみんな雨宿りをしているようでした。

線路を渡る連絡通路に戻り、歩き疲れたのでそこにあったベンチで休んでいたら、猫が膝に乗ってきました。

しばらく膝の上をうろうろして、ここに落ち着いたみたいです。

20分近く猫を膝に乗せていましたが、ぼくも次の予定があったので猫を膝から降ろしました。
ジーパンに爪を引っ掛けて抵抗していましたが、すまぬと思いながら剥がしました。
膝から降ろした後は、ちょっと不機嫌そうでした。

最後にもう一度駅の東側に行って、見てなかった路地を歩いてみました。
そうしたら、猫が売り物の餌を勝手に取って食べようとしていました。

人間という中間業者を通せばお店の利益になりますが、猫に直接取られてしまってはお店の利益にはなりません。
奈良の鹿は鹿せんべい屋さんと協定が結ばれている?ようなので、ここの猫はそれとはまた違うようです。

最後に、猫に市民権を剥奪されてうなだれる犬です。

いや、寝ているだけだと思います。
でも猫の数に比べたら犬はずいぶん少ないだろうから、肩身が狭い思いはしているかもしれません。

帰りがけに駅の売店を見ました。
そこに猫の絵葉書があったのですが、その中に「小日本」と書いてある猫の絵がありました。
小日本と言うとChineseの日本人に対する蔑称です。
ネタとして1つ買ってこようかとも思ったのですが、手持ちのお金が少なかったのでやめておきました。
台湾の人が日本人をどう思っているかは分かりませんが、日本人のぼくからしたらそんなに悪い印象はないだろうと思っているので、この小日本も蔑称ではなくてただの猫の名前なんだろうと思いました。
もし日本鬼子と書いてあるものもあったなら、セットで買ったかもしれません。

ちなみに小日本も日本鬼子も、ぼくからしたらそんなに馬鹿にされている気にはなりません。
小日本については、Chinaと比べて国土が小さいのはその通りで、この狭い土地でここまで発展した事をむしろ誇りに思います。
日本鬼子についても、鬼の子という事で強そうなイメージすらあります。
恐らく他の日本人についても、これを萌えキャラ化する人も出てくるぐらいだからそんな感じなんだろうと思います。

文字数は大したことありませんが写真で長くなってしまったので、次に続きます。
旅行2日目の話は次回で終わる予定です。

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