2014年台湾旅行記1 出発の日、両替の話など

旅行から帰ってきたらまとめようと思っていて、ここまで伸びてしまいました。
去年の11月に行ってきたので、もう10ヶ月ほどになります。
これだけの期間が空いてしまいましたが、おじさんにとってはほんの少し前の出来事なのでまだ比較的よく覚えています。
ということで忘れないうちに、これからしばらくこれを纏めてみようと思います。

全体の日程など

11月17日(月)から21日(金)までの台北5日間の旅ですが、行きの飛行機は夜で帰りの飛行機は午前中なので、実質自由に見て回れるのは丸3日間です。

航空券とホテルがセットになったものを旅行会社でお願いしました。
好きなところを自分のペースで回りたかったので、添乗員はなしで全日自由行動です。
料金は3万円ぐらいと出ているのですがこれはペアの場合での1人の料金で、1人にすると感覚的に1.7倍ぐらいになります。
ということで、実際に払った金額は53,000円程でした。
まあ往復の航空券とホテル4泊朝食付きが込みでこの値段なので、十分安いのですが。

今回の旅行ですが、会社をやめてせっかく時間が自由になったのに今までは病気で動けなかったので、元気になったのだから旅行でも行こうと考えたのが思い立った理由の1つです。
もう1つは、体調はよくなったのに当時はダラダラと過ごしていたので、ここから気合を入れ直すためのきっかけになればいいと思ったのが理由です。

実際、この旅行から帰ってきてから第二種電気工事士試験に挑戦したり、あとこちらはまだ結果を出せていませんが輸出ビジネスに挑戦したりとできているので、いい刺激になったと思います。

自宅から空港まで

行きの飛行機は出発が21時20分発で、成田空港への集合時間は出発2時間前の19時20分となっていました。
ということで、午後4時頃自宅を出ました。

横浜から成田空港まで行く方法は、京急と浅草線を使うのが一番安かったと思います。
その他、横須賀線か成田エクスプレスでまっすぐ行く方法とか、横浜駅や東京駅からバスも出ていたと思います。

早く行きたいか安く行きたいかなどを考えて、好きなものを選べばいいと思います。

成田空港で両替をするべきか?

まず近所の銀行で両替しようと思ったのですが、米ドルならば両替できるけど台湾ドルのようなマイナーな通貨は街まで出ないと両替できないということでした。

ところで台湾ドルの単位をどう書くかですが、正式にはニュー台湾ドルで国際的にはNT$と書くと分かってもらえると思います。
向こうの空港で売っているものの値段は、この表記が多かったと思います。
しかし現地のお店だと、元だったり圓だったりといろいろな単位で書かれているものを見ました。
元と言ってももちろん人民元とは違うし、圓と言っても日本円とも違います。
という事で、NT$で統一することにします。
あと計算が面倒なので、以降の記事では1NT$=4円として計算します。

事前に得ていた情報では、成田空港での両替は高い、両替をするならば向こうの空港が一番で、その次に向こうの銀行やコンビニの方がいいということでした。
でも飛行機が到着するのが夜中の予定なので、向こうの空港の両替もやっていないだろうと考え、とりあえず1万円だけ両替しておくことにしました。
11月17日で、9,752円が2,300NT$になりました。
レートで4.24円/NT$です。

ところが、夜中に到着しても空港の両替やさんはしっかり営業していました。
向こうで両替ができなかったらとかATMで引き出せなかったらとかのリスクを考えて、若干不利なレートで小額だけ両替しておいたという感じです。

ちなみに11月18日に向こうのセブンイレブンのATMでジャパンネット銀行の口座から引き出したのですが、ATMの手数料等含めて20,032円が5,000NT$になりました。
レートで4.0064円/NT$です。
日付が変わっているとは言え、5%ちょっと安くなっていました。

成田空港から桃園国際空港へ

21時20分に出発で、到着は0時15分の予定です。
台湾では日本より1時間遅れているので、かかる時間は3時間55分です。

ということで、ここらで写真をいくつか。

これがこれから乗る飛行機で、エアバスA320です。

中はこんな感じで、3列×2の座席です。

ぼくの席は、運の悪いことに非常口の真横になってしまいました。
荷物を足元や膝の上に置くことができないというのと、リクライニングできないという不運な席です。
足元と窓からの眺めはこんな感じでした。

上の写真ではウェストポーチを抱えていますが、この後上の棚に入れるように言われました。

あと、CAさんから緊急の際に脱出の手伝いをお願いするという説明を受けました。
周りがうるさかったので、呼びかけられて聞こえているというのが分かるように大きく頷いていたら「日本の方ですか?」と聞かれました。

そう言えば、空港でのチェックインの際に緑色のパスポートを持った人がたくさんいました。
さらにその中には、秋葉原かどこかで買ったと思われる電化製品らしき大きいダンボールを持った人もいました。
という事で、しゃべらないとその人が何人か判断できないという事でした。

というわけで、出発です。

リクライニングできない席で読書をするのも疲れてしまい、後はぼけーっと過ごしながら約4時間後に台湾に到着するのでした。

台湾に入国

着陸して飛行機の中から窓の外を眺めている感じだと、日本では見慣れない航空会社の飛行機はあるものの、外国に着いたという感じがするようなしないようなそんな感じでした。
というのも70年前まではここも日本だったので、1972年までアメリカだった沖縄に行くのとあまり変わらないんじゃないかという先入観がありました。
でも現地に着いたら、当たり前ですが表示が全部中国語なわけで、やっぱり外国だと思いました。

というわけで、桃園国際空港に到着しました。
着いたのは0時40分過ぎで、予定よりかなり遅れました。

まず降りてすぐ、今まで乗ってきた飛行機です。

空港は、降りてすぐはボロい感じでしたが、奥まで進むと結構きれいでした。

入国審査を経てゲートの外に出ると、柵の向こうに現地の係員さんが待ってくれていました。
ツアーには空港からホテルまでの送迎も付いています。
ジャンボタクシー程度の大きさの車に乗せてもらい台北市内まで向かいました。
この時間の客はぼく1人だけで、あとは運転手さんとガイドさん(二人ともおじさん、ぼくもおじさん(笑))がいたのですが、このガイドさんが中国語訛りの日本語でよく喋る人で、よく聞き取れない部分がありながらも「はあ」「そうですか」と相槌を打つのに疲れました。
ホテルまで40分ほどかかるということでしたが、さすがに途中で喋るのをやめて休ませてくれました。

ちなみにこの間、インターネットから切り離されています。
旅行中は道順や乗り換えなどをネットからの情報に頼るつもりでいるので、若干の不安があります。
着いてからしばらくはネットに繋がらないというのは分かっていたので、あらかじめGoogleマップで台北周辺の地図をダウンロードしておいて、タクシーの中ではそれでGPSの指す位置を見ながらどの辺を走っているというのを見ていました。

ホテルに到着してからネットに繋ぐ準備をするのですが、それはまた次回にします。

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