自動車の運転で事故を起こさないようにするために

今はお盆休みなので、みなさん運転する機会が多くなる時期です。
ぼくも、日曜日から何日か実家に帰省します。

運転する機会が多くなるということは、事故を起こす可能性も高くなります。
その際、ハンドルを持つと性格が変わる人というのは別の問題だと思いますが、そうでなくても他の車のちょっとしたマナーの悪さに怒りやすくなるというのはあると思います。
怒る怒らないはその人の自由ですが、それでこちらの運転が荒くなって事故を起こしたりしたら何もいい事ありません。

ということで、事故を起こさないようにするためにぼくがどう考えて運転しているかを紹介します。

運転中は気が短くなる原因

これはわざわざ書くことでもないかもしれませんが、こういう事ではないかと思います。

相手が危険な運転をして事故に巻き込まれそうになります。
そして、こちらがそれを回避します。
これが、相手が事故を起こさないためにこちらが尻拭いさせられているような気になるからではないかと思います。
しかも、相手はそれを知らずにどこかへ行ってしまうというのもまた腹立たしいところだと思います。
せめて、ごめんなさいとかありがとうとか言ってもらえたらまだいいのかもしれませんが、車を見てドライバーの表情まで読み取るのは、少なくともぼくには不可能です。

運転中に腹を立てないようにする考え方

これはぼくがやっている方法です。
他のドライバーの方はどうか怒らないでください(笑)。

自分以外のドライバーは全てバカだと考えるようにします。
そう思えば、相手が危険な運転をしてきたとしても「まあバカなんだから仕方ないよね」と考えられるので腹も立ちません。

それに相手がバカだと思えば、ルール外の予測不可能な行動に対しても警戒できるというのがあります。

その次に考える事

あとは、自分がそのバカの側に入らないようにすることです。

YouTubeなんかで、無理に割り込まれてその後ベタ付けで煽るとかクラクションを鳴らし続けるとかしている動画を見ることがあります。
これは、最初に危険な運転をしたのは別のドライバーであっても、その後投稿者自身もバカになっている例です。
しかも投稿者自身がそれに気づいていないから、そういう動画をアップロードして自分の正当性を主張しているんだと思います。
こういう動画は探せばいくらでも出てくるので、こうしてしまう人が結構多くいるものと思われます。

「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない」ではありませんが、自分が相手と同じステージに立たないように気をつけます。
相手を見下し自分が上に立つことによって、相手を許してやるのが精神衛生上いいのではないかと思います。

もちろん、運転以外で人と接するときにもこのような態度ではいけません。

とにかく、心のゆとりが一番大事でしょう。
「衣食足りて礼節を知る」と言われますが、普段の生活で余裕がないとなかなか難しいかもしれませんね。

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