技能試験の見直しのために複線図を書く練習をしました

技能試験で時間が余った場合に、接続の確認をするために複線図を書く練習をしてみました。
が、手順を忘れてました(笑)。
仕方がないので、自分で過去にあげた記事を見て手順を確認しながら書いていきました。

技能試験の練習で複線図を書かなくなったのが1周目のNo.10で、これが5月31日でした。
ということで最後に複線図を書いて施工したのがNo.9で5月30日でした。

この後、複線図の解説記事を書くのにいくつか複線図を書いたと思います。

そして6月7日の筆記試験本番でも、見直しで問題用紙に複線図を書きました。

それ以降、一度も複線図というものを書いていませんでした。

あ、複線図を書く手順を忘れたというだけで、手順は適当でいいので同じものを書けと言われたらもちろん書けます。
今のぼくが複線図を書くならば、「白はスイッチ以外、黒はスイッチコンセント」これだけで事足ります。

さて、複線図を書いての見直しについてです。
技能試験では、作ったものを持ち帰ることはもちろんできないので、試験終了後の自己採点というものができません。
そうなると、7月25日か26日に試験を受けてから発表の9月4日までの1ヶ月ちょっとの間、ずっとモヤモヤしながら過ごさなければなりません。

それも気持ち悪いと思うので、時間がある限り確認したことを紙に書いていくのがいいのではないかと思いました。
確認したことを、例えば差し込み系の器具だったら「心線は見えてない」「抜けない」「シースの長さOK」とか、リングスリーブ圧着だったら「刻印OK」「被覆噛んでない」とか書いていくと、発表を待つ間のモヤモヤを少しでも減らせるのではないかと思いました。

単線図に書き込んでもいいと思いますが、細かく書くならば複線図の方がやりやすいのかなと思います。

これは時間が余った場合にやるべきことです。
時間が足りないのに確認しながらチェックしたことを書き込んでいったせいで、全ての確認が終わらないうちに試験終了になってしまったとなると本末転倒なので。

ひと通り確認が終わってまだ時間があるという場合に、改めて確認2周目ということで書いていくのがいいと思います。
本番では結構緊張しそうなので、どれだけ時間を余らせることができるか分かりませんが。

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