技能試験練習2周目 総括

それぞれかかった時間を見直してみました。

完成 リングスリーブ接続 差込形コネクタ接続 備考
接続数 時間 1ヶ所
あたり
接続数 時間 1ヶ所
あたり
No.1 25:40 5 8:18 1:39 3 1:20 0:26
No.2 25:05 3 7:30 2:30 3 1:35 0:31
No.3 24:15 4 6:22 1:35 3 2:13 0:44 以降、コネクタが先
No.4 28:05 3 3:40 1:13 3 2:46 0:55
No.5 26:15 3 3:39 1:13 1 2:06 2:06
No.6 23:48 4 6:22 1:35 4 2:56 0:44
No.7 27:17 4 4:47 1:11 6 4:20 0:43
No.8 25:00 3 4:02 1:20 2 1:48 0:54
No.9 23:58 3 7:35 2:31 3 2:00 0:40 リングスリーブ接続で
ミスあり
No.10 19:00 2 3:00 1:30 1 0:49 0:49
No.11 26:14 3 5:26 1:48 1 1:07 1:07
No.12 25:35 3 5:19 1:46 4 2:59 0:44
No.13 22:47 3 3:35 1:11 3 2:19 0:46

完成の時間に見直しまでは含めていません。

全体的に25分前後で完成までこぎ着けていますが、本番でもこの時間で完成はできないと思います。
慣れない器具と場所に緊張も加わって、これよりは時間が伸びると思います。

接続について、リングスリーブ接続は絶縁被覆を剥いてから圧着する時間で、差込形コネクタについてはあらかじめ絶縁被覆を剥いているので差し込むだけの時間です。

No.2のリングスリーブ接続で時間がかかっているのは、まず最初に4本の圧着をしたためです。
各パーツが固定されていない中での本数の多い圧着はかなりやりにくいです。
まずは簡単な差込形コネクタから、次にできたら本数の少ないところから圧着していくのが一番やりやすいですね。
ただ本番でいきなり慣れた順序を変えると分からなくなりそうなので、ぼくはいつもの練習通りまず差込形コネクタからやって、次にリングスリーブ接続は白線→黒線→その他の順番でやります。

No.4で時間がかかっているのは、端子台の接続で手こずっているためです。
これについてはこちらの記事で対策済みです。

No.7が、接続箇所が多くて時間もかかっています。
これが出題されたら時間との勝負になりそうです。

No.9では、被覆を剥く時に2.0の電線を1.6のところで挟んでしまうということをやりました。
この部分は切り落としてやり直しています。
リカバーできるように、接続箇所の電線はなるべく長く残すように絶縁被覆を剥くのがいいと思います。

リングスリーブを先にしても差込形コネクタを先にしても、1ヶ所目は全体の手順やら接続を考えてから取り掛かるのでどうしても時間がかかってしまいます。
ただ簡単なところからやるとやりやすいというのはあるので、上にも書いたとおりコネクタを先でやります。

全体的に見て、特に傾向のようなものは分かりませんでした。
この13問の練習で自分自身が成長しているのかどうか微妙なところです(笑)。
時間短縮よりも正確なものを作ることを考えて練習していたので、成果が時間に表れていないというだけかもしれません。
あとミスを洗い出すことはある程度できたと思います。

あとはしっかり作ってしっかり確認ですね。

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