数の暴力って何?

先日、安保関連法案が衆議院で可決されました。
それに対して野党(次世代の党を除く)が「強行採決だ」とか「数の暴力だ」とか言っているようです。

公安警察の監視対象になっていることで有名な日本共産党の言う「数の暴力」って何ですか?
それが民主主義じゃないんですか?
そもそも、あなた達はどうやって国会議員に選ばれたのですか?
選挙で落選した人よりも多くの票を集めて国会議員に選ばれたのでしょう。
これが数の暴力ってやつですか?
選挙が終わって、落選した人から「数の暴力だ」と言われれば、「ああそうですよね」って当選を辞退したのでしょうか?

強行採決って何ですか?
ろくすっぽ審議もしないで採決をしたのであれば強行採決と言えるのかもしれません。
ですが、今回は歴代4位の審議時間だったそうではないですか。
おまけに、野党は審議拒否してませんでしたっけ?
十分に審議されてないと言うのであれば、それは自業自得ではないでしょうか。
この期に及んでまだ審議拒否しているようですが、もうアホの極みです。
つーか税金で飯食ってるんだから仕事しろ。
あとプラカードは片付けてから帰れ。

国民の理解が進んでいないのは、マスコミのせいでしょう。
反対派の意見やデモ活動ばかりを一生懸命流して。
安保関連法案=戦争法案だと印象操作しようとして。
賛成派の意見を国民に周知してくれたのでしょうか?
ぼくは賛成していますが、戦争になって欲しくないからこその賛成です。

合憲か違憲かについては、人によって解釈が分かれるところではないかと思います。
だからこそ、誰もが共通の認識を持てるよう憲法改正も必要だと思います。
多くの憲法学者が違憲だと判断していましたが、それで終わってたら何のための憲法学者だという話になります。
仮に違憲だったとして、憲法を守って国が滅んだら何の意味もない学問になってしまいます。
私立大学ならまだしも、国公立大学に勤めているんだったら税金で飯を食っているんだったら、日本を守るために憲法がどうあるべきかというところまで突っ込んで考えて、趣味のための学問で終わらせないでください。

最後に一つネタを。
鳥越俊太郎さんが、Chinaが日本に攻めてくるなんてあるはずがないと言っている動画を見ました。
この人、日本にある都道府県の数を55と答える程度の知識しか持ち合わせていないので、お花畑とか言う以前にこの人の話は聞くに値しない意見だと思えてしまいます。

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