技能試験練習2周目 候補問題No.5 動画あり

毎度お馴染みの練習です。

前回はだらだらやって時間がかかってしまったので、今回はちょっとシャキッとやったつもりでした。
でも結局、前とあまり変わりませんでした。

見直しに15分程度確保したいと思っているわけですが、よく考えてみると見直しまで終えて25分程度である必要はないですね。
今回は一通り作り終わったのが26分15秒だったので、残りの13分45秒が見直しに充てられるわけで、これで十分ですね。

かかった時間は以下の通りです。

タイマー
の表示
かかった
時間
施工条件、連用取付枠 1:18 1:18
各パーツ 20:36 19:18
200V 6:42 5:24
端子台側 4:05 2:47
コンセント側 6:42 2:37
(切り出し寸法確認) 7:32 0:50
100V 20:30 12:58
電源 11:16 3:44
ランプレセプタクル 14:21 3:05
スイッチ 19:54 5:33
施工省略 20:30 0:36
接続 26:15 5:45
差込形コネクタ 22:36 2:06
リングスリーブ 26:15 3:39
見直し 29:30 3:15

切り出し寸法の確認を忘れていたので、変なところに入っています。

あと写真です。
SN3V1229
200Vの2.0-3Cケーブルは、電線セットに入っていたものをそのまま使ったので、少し長めになっています。

SN3V1230
端子台については、何度かやってみてコツというかやりがちなミスに気づいたので、これも近いうちに記事にしようと思います。

SN3V1231
SN3V1232
ここがちょっと被覆を噛みそうでした。
ただ、噛んではいなかったのでそのまま圧着しました。
もうちょっと余裕を持たせてよかったと思います。
もしギリギリ噛んでしまった場合は、切断して圧着し直すか、もしくはこのまま電線は切断せずにナイフでスリーブに突っ込んでしまった被覆だけを切り取るか、どちらか早く済みそうな方で対処するといいでしょう。
思いっきり噛んでしまった場合は、切断して圧着をやり直すべきでしょう。

SN3V1234
SN3V1235
SN3V1236
コネクタに2.0の心線を差し込むのはなかなか大変です。
サクッと入らない場合は、ぐりぐりと回しながら入れるといいと思います。

SN3V1237
SN3V1238
SN3V1239
SN3V1240

終わってから最後の確認で黒本の複線図と見比べて気づいたのですが、この問題のスイッチの接続はつい最近話題にしたところでしたね。
その記事はこちらです。
意識せずに接続した結果、自分だったらこうするであろうと書いた通りの接続になりました。

ランプレセプタクルならばみんな何度も練習するだろうし、YouTubeを探せばタイムアタック動画などもたくさん見つかります。
端子台への接続というのは、意外と練習されないところかもしれません。
正直今の時点では、ランプレセプタクルよりも端子台のほうが時間がかかっていると思うので、この地味な部分もしっかり練習して本番に臨みたいと思います。

2日に1回動画を撮って編集してアップロードして記事にするというのもなかなか大変です。
YouTuberと呼ばれる人たちはみんな毎日これをやっているのだろうから、すごく大変なんだろうなあと思いました。

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