バジルにオルトラン散布

以前、霧吹きの水圧でアブラムシを除去しましたが、翌日にはもう戻ってきていました。
おまけに水圧でバジルの葉を少し痛めてしまい、葉の一部が黄色くなってしまいました。

こりゃどうしようもないと思って、以前ハバネロにも使ったオルトランが使えないか調べてみました。

まず公式の情報だと、シソ科の植物には使えると書いてありません。
書いてないということは、使うなという事でしょう。
もしくは、使った結果何が起きても知らないよという事でしょう。

次にネットで他の人の意見を聞いてみると、使って大丈夫だという声とよくないという声がありました。
バジルの苗を買ったお店の店員さんから、一緒にオルトランの購入を薦められたという人もいました。

使えるという人の意見で、散布から3週間ぐらい経てば徐々に薬剤が抜けていくので大丈夫だというものがありました。
散布5日後に間違えて食べてしまったという人もいました。
あと、オルトランを撒いたら苦い味になったという声も。

使えないという人の意見では、公式に使えると書いてないからというものがありました。
これも尤もな意見です。

ぼくは出来たものを売るつもりはないし、人体に薬剤の影響が出るとしても自己責任だと思い、使うことにしました。
どちらの意見も確信が持てるものはなかったので、結局は自分の判断です。

こんな感じで撒きました。
SN3V1114
撒くときの注意として、葉に直接かからないように一度スプーンに出してから、それを土の上に撒きました。
撒いたあとは、一応霧吹きで湿らせました。
薬剤が根から吸収されて、しばらくしたら効果が出てくると思います。

そう言えばハバネロにオルトランを撒いてどうなったかというのを書いてなかったような気がします。

撒いてから数日で、アブラムシの集団がいなくなって1?2匹が歩いているのを見るぐらいになり、さらにその数日後にはすっかりいなくなってしまいました。
効果てきめんです。

アブラムシにはよく効く薬だと思います。
ただアブラムシの方も耐性ができるらしいので、また増えてきたら薬の種類を変えるというのもやるといいようです。

これからしばらくはバジルを採ることができなくなってしまいますが、その間にかなり成長しそうです。
21日植え替えてからたった5日で、ここまで背丈が伸びたので。

大きくなった時には上から1/3ぐらいのところで摘めば後からどんどん生えてくるらしいので、秋ごろまで楽しめたらいいと思っています。

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