リングスリーブ圧着での欠陥について

今までリングスリーブ上下の心線の長さの基準が曖昧でした。
黒本には、リングスリーブ下部の心線が2?5mm以内で、リングスリーブ上部の心線が3?5mm以内と書かれていて、あと軽微な欠陥のところにリングスリーブ上部の心線が10mm以上と書かれていました。
これだけだと、じゃあリングスリーブ上部の心線が5?10mmの場合はどうなるのかというのが分かりませんでした。

最近、このあたりの事が綺麗にまとめられているのを見つけました。
Yahoo!知恵袋です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11117580971
これが本当かどうかというのは証明のしようがありませんが、2ちゃんねるでも多くの人がこのように言っているというのもあり、まあ大体合っているんじゃないかと思います。

このサイトと黒本の情報を纏めると以下のようになります。

重大欠陥(一発アウト)
・刻印誤り
・リングスリーブ上部の心線が1mm以下、引っ張ると抜ける(黒本には記述なし)
・絶縁被覆挟み込み

軽欠陥(3つでアウト)
・リングスリーブ上部の心線が10mm以上
・リングスリーブ下部の心線が20mm以上(黒本には記述なし)
・リングスリーブ上部の心線が横に飛び出て、テープを巻く時にテープを傷つける(上記サイトに記述なし)

2?5mmとか3?5mmというのは目安で、そこまで厳密にこだわる必要もないということですね。
リングスリーブ下部の心線長さについて、2?5mmにこだわるあまり気が付かないうちに絶縁被覆を噛んでしまっていたという方がよっぽど怖いです。

参考にして頂けたら幸いです。

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