候補問題No.13を作ってみました

明日は筆記試験本番ですが、いつもと変わらず技能試験の練習です。
SN3V0985
29分で作成して、見直し完了まで含めて33分でした。
ちょっと手こずったのには訳がありまして、それを書きます。

まず、防護管とバインド線の取り付け方を分かっていませんでした。
2回以上巻いて2回以上ひねるというのは本で読んでいたのでその通りやったら、まず3周分巻いてしまいました。
まあ多い分には構わないだろうと思って次に2回ひねろうとしたら、長さが足りませんでした。
自動点滅器側はそのままで行ってしまいました。
SN3V0986
ひょっとしたら軽微な欠陥になるかもしれません。

ジョイントボックス側もまた同じようになってしまったのですが、こっちは見るからにひねりが足りなかったので、一度解いてもう一度巻き直しました。
2回巻いて、その後ひねれるだけひねっています。
SN3V0987
こっちは大丈夫だと思います。

このバインド線を巻くのは今回初めてやったので、もうちょっと練習しておきます。

あともう一つ、リングスリーブの圧着をミスってしまいました。
電源の接地線とジョイントボックス間の渡り線を圧着して、次に電源の非接地線を圧着しようとしたら、これと接続する黒線が見当たりませんでした。
そこで、電源の白線とジョイントボックス間の黒線を圧着してしまっていることに気づきました。

圧着するときは絶縁被覆を心線が足りなくならないように適当に剥いていましたが、万が一間違えた時にリカバーすることを考えて、できるだけ短く剥いたほうがよさそうです。
今回は圧着したところを切断して正しく接続し直したので、白線と黒線それぞれの接続部分が短くなってしまいました。
SN3V0989
接続を間違えたまま施工を進めてしまうということはさすがにないと思いますが、電線が短くなったり時間を無駄に使ったりしてしまうので気をつけます。

他には、端子台の接続がしっかりと奥まで心線が差し込まれていることが外から見えにくいと思って、余裕ぶっこいて接続し直したりして、そこでも時間を食ってしまいました。
いくら練習で20分台でできるようになったと言っても、試験本番では魔物が潜んでいるかもしれないので、あまりナメてかからないようにします。

その他の部分です。
差込形コネクタ接続部分。
SN3V0988

連用取付枠とコンセント。
SN3V0990

タンブラスイッチ。
SN3V0991
黒本ではこの問題で使用する連用取付枠は1つだけで、どこに取り付けるかは施工条件に書いてあります。
試験が始まったらまずは施工条件を読むと思いますが、連用取付枠にスイッチを固定するのは施工条件を見ながら真っ先にやっておくのがいいと思います。

以上で全13問を1周終わったことになります。
最初の頃は複線図書いて施工はミスしまくりだったのが、段々ミスが少なくなってスピードが上がり、その後複線図を書かなくなってからさらにスピードアップしてきました。
ミスは大分洗い出せたと思いますが、まだ他にも何かやってしまうかもしれません。
あともう1周分練習できるだけの電線があるので、2周目は正確かつ素早くというのを意識してやってみようと思います。

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