中日新聞が出した嘘の記事

ぼくはこの酒井さんという方とは全く面識はないのですが、その方のご実家が火事に遭われたそうです。
その中日新聞の記事についてです。

昨日、5/27夕方。私の実家が火事になって全焼しました。お父さんと妹は仕事で外出していた為命は助かりました。しかし実家では犬を3匹飼っていてその犬達が火事に巻き込まれ2匹亡くなりました。1匹は背中と頭に火傷を負い逃げ出してい…

Posted by 酒井 和子 on 2015年5月28日

簡単に引用させて頂きます。

まずは中日新聞の記事です。

~建設業松田貢さん(57)方から出火、鉄骨2階建ての住宅兼倉庫と敷地内の空き家、作業場の計3棟をほぼ全焼し、隣家の倉庫も燃えた。

そして、こちらが事実だそうです。

12:00頃、病院から実家に帰ってきた時に
火元は裏の家の倉庫からだとわかりました。
風が私の実家の方に吹いていたので
倉庫の持ち主の家は助かったのですが
私の実家と犬2匹の命を失いました。

本当の火元は裏の家の倉庫なのに、記事ではこの方のご実家が火元だと書かれています。

その後、中日新聞に記事の訂正を申し入れたそうですが、中日新聞の対応は

『謝罪はなく』
『うちは警察の発表を記事にしただけだと』

だったそうです。

そして、

しかし警察にも確認をしたところ
警察はそんな発表は全くしていなく
勝手に書かれたものだと言われました。

だそうです。

ご実家は建設業を営まれているようです。
この記事が周知されてしまったら、この方の心配している通り

あんな書かれ方をしたら
『火事を起こした家の建設屋』
になってしまいます。

ということになって、商売ができなくなってしまうことでしょう。

「ペンは剣よりも強し」と言う言葉は、元々の意味はデモや暴動があっても権力者が逮捕状や処刑命令書をささっと書けば潰せるという意味だとか。(真偽の程は分かりません)
ペンを持つ側は悪に立ち向かう正義の味方としての意味が出回っている、というかぼくはそう思っていました。
しかしこの中日新聞の記事におけるペンは、元々の意味であるところの力を使って好き放題する側であると思いました。

これについて我々ができることは、中日新聞の購読数を減らすことだと思います。
嫌がらせでも何でもなく、嘘を書き訂正もしないような新聞を購読する意味はないと思います。

今回のことに限らず、マスコミは少なからず嘘をついてきました。
代表的なところで言うと・・・ここではやめておきます(笑)。

テレビや新聞だからと言って、疑うことなく取り入れてしまうのはとても危険だと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

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