No.1を使ってスリーブとコネクタの練習

また使い回しで練習です。

リングスリーブから。
SN3V0755
これはまあまあ綺麗にできたのではないかと思います。
時間をかけて作ったというのもあると思いますが。

今回やってみた手順は以下の通りです。

1.それぞれのケーブルのシースを10cm剥く。
2.剥いた部分を、シースと絶縁被覆の境目あたりから上に90度折り曲げる。
2.圧着する電線ごとにまとめて折り曲げる。
3.絶縁被覆を剥く。
4.刻印が上にくるように圧着する。
5.先端の余分な心線を切断する。

電線を折り曲げてから絶縁被覆を剥いているので、綺麗に揃いました。
最初から絶縁被覆を3cm剥いてしまうのに比べたら時間がかかりますが、このロスはリングスリーブを通して圧着するところで取り返せると思います。

あと圧着部分を折り曲げる方向は何となくです。

圧着が4ヶ所までだったら東西南北の四方位を使って、5ヶ所以上だったら八方位を使うのがいいかなと今のところは思っています。
9ヶ所以上になることは、少なくとも今年の第二種電気工事士の技能試験ではないので考えていません。

それで曲げる方向ですが、自分で書いた複線図に合うようにしています。
SN3V0758
 こんな感じで書いたので、あとはこの図に合うように八方位に当てはめていきました。
今回圧着したところは左から順に、西、北、北東、東、南東となっています。
そうすることで、ミスが少なくなると思います。

白と赤の結線は南でよかったのですが、使い回しのためケーブルが短くなって連用取付枠に重なって圧着しにくくなるので南東にしました。

次に差込形コネクタです。
SN3V0757
 これについては特に説明はありません。

 一つ気づいたことは、この写真に写っているコネクタと同じ型のものは本番では恐らく使われることはないだろうということです。
なぜなら、コネクタの一部が不透明なプラスチックで覆われているため、全ての電線がしっかりと奥まで差し込まれているかどうか外から見えにくいからです。

余裕を持って作って、採点する人が見やすくなるように気を配れるところまでいけたらいいですね。

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