候補問題No.1を作ってみました

ホームセンターで13問を各1回ずつできるぐらいのケーブルとおまけを買ってきました。

買ったのは以下の通りです。

VVF1.6-2C 15m  1,505円
VVF1.6-3C 5m  848円
VVF2.0-2C 2m(切売り)  306円
VVF2.0-3C 1m(切売り)   248円
バインド線 1m(切売り)  29円
埋込連用取付枠 2個  78円
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小計  3,014円
消費税  241円

合計  3,255円

5,000円ぐらいいくかと思ったけど、そこまで高くはありませんでした。

2.0-2Cは青シースがなかったので白シースにしました。

あと2.0-3Cは普通のグレーので絶縁被覆も白黒赤だけしかありませんでした。
黒本によると、青シースのが1問と黒赤緑が1問でしたが、練習はこの普通の色ので代用します。

ちなみに今回は、黒本に1回分として書いてある必要な長さよりもぼくが買った電線器具1回分セットについていたケーブルが長かったので、その余裕分を考慮した長さを買ってきました。
なので、何もない状態からこれと同じものを買っても13問を1回ずつやるには足りないと思います。

さて、早速候補問題No.1から始めてみました。
SN3V0748
こんな感じです。

時間は、31分ぐらいで完成して、見直しまで終えて34分ぐらいでした。
理想としては、25分ぐらいで完成して残りを見直しに充てられるといいですね。
今はまだ手際が悪いので、もうちょっとスピードアップ出来ると思います。

今回やらかしたミスは1つです。

スイッチ部分でシースを15cm剥くとき、シースが完全に切断されて引き抜くだけという状態になって、何も考えずに引き抜いたら中の電線が引き抜く方に引っ張られてしまったことです。
抜けるは簡単なのに、その後押し込んでも入っていきませんでした。

上の写真で、連用取付枠に繋がるケーブルのうち右側でそれをやってしまい、お陰でVVFジョイントボックス側がちょっと短くなってしまいました。
しかも、短くなったケーブルの方を上のパイロットランプ付きスイッチに結線すればよかったのに、下2つのタンブラスイッチに結線してしまいました。
少しでも慣れていれば、すぐに気づくことができたと思います。
仕方がないので、左側のケーブルのシースを右に合わせて少し剥きました。
ということで、出題ではここの部分は150mmとなっていましたが、実際には130mmぐらいになってしまいました。

まあとにかく、長めにシースを剥いて引き抜くときは、反対側のケーブルを曲げて中の電線が抜けないようにしてから引き抜くのを忘れないようにしようと思いました。

このせいで何分かロスしてしまいました。

あとは一通り見直しです。

リングスリーブによる接続。
SN3V0749
あまり綺麗ではありません。
特に下のケーブルが短くなってしまったので、長さを合わせるのがちょっと大変でした。

差込形コネクタによる接続。
SN3V0750
初めから必要な長さだけ絶縁被覆を剥いて差し込みました。
ここは特に問題ないと思います。

ランプレセプタクル。
SN3V0751
これももう何度も練習しているので、多分大丈夫でしょう。

角型引掛シーリング。
SN3V0752
ただ差し込むだけなので、白黒さえ間違えないように気をつければあとは簡単だと思います。

連用取付枠とスイッチ。
SN3V0754
今回は爪と溝に気をつけたので、一発で上手く取り付けられました。

SN3V0753
スイッチの結線って、皆さんどうやっているんでしょうか。
というのは、表にした状態で複線図と同じようになるのか、裏返した状態で複線図と同じ状態になるかです。

ぼくは今まで何となくもやもやしながらやっていましたが、表を向けた時に複線図と同じになるようにしようと思います。

と言っても、左右が関係ある三路スイッチやコンセントになると、そうは言っていられないと思います。
左右関係ないスイッチでは、基本的に表にした状態で複線図と一緒になるようにしようと思います。

今後は、2?3日に1問ずつやっていけば2周し終わった頃に技能試験本番になるので、このペースで行こうと思います。

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