昨日の作品を使って、リングスリーブとコネクタの接続をもう一度練習しました

作品を作ったら、あとは器具を外して残りは捨てるだけ?

「それをすてるなんてとんでもない!」(ネタ元がわからない人はググってみてください)

ケーブルにはまだ余裕があると思うので、接続部分を切り落とした後もう一度剥いてリングスリーブとコネクタの接続の練習ができます。
まあ誰でもやっていることだろうけど。

ということで、昨日の作品を使ってもう一度練習しました。

まずはリングスリーブから。
SN3V0746
刻印も上にくるようにしたので見やすくなっていて、スリーブ下の剥き出し電線の長さに大きなズレもありません。
まあまあ上手にできたと思います。
やっぱり絶縁被覆部分が7cmあるとやりやすかったです。

ここでちょっとコツのようなものに気づきました。
それは、「結線の本数が多いところから圧着していくといい」ということです。

本数が多くなると線を揃えるのが難しくなります。
ただ、他をまだ圧着していないとそれぞれの電線が固定されていないので、位置の調整が比較的簡単にできます。
他を圧着していくと、段々と残りの電線の位置の調整がやりにくくなっていきます。

なので、まだ固定されていないうちに本数の多いところをやって、固定されてきたところで本数の少ないところを圧着していくのが揃えやすいと思います。

他の動画などを見ると、電線を揃えてから被覆を剥くと揃えやすいと説明していました。
確かにそのやり方のほうが綺麗に揃えられると思います。
ぼくも後で試してみようと思います。

余談ですが、昨日の一部の写真から机がテカっているのに気づいたでしょうか。
机の上で作品を作ったりいろいろ作業したりしていたので、天板にどんどん傷が増えていっていました。
この机を買ったのは去年の6月ですが、もうすでに2箇所ほど傷で表面が剥がれた跡があります。
このままだとボロボロになってしまうと思ったので、近所のイトーヨーカドーで急いで透明のテーブルマットを買ってきました。
1000円ちょっとで買ってきたマットですが、なかなかいい感じです。
厚みが1mmあるので、よっぽどの事がなければ傷から守ってくれると思います。

ということで、次に差込形コネクタです。
SN3V0747
ケーブルが大分短くなったので、スリーブ接続の部分とちょっと重なっていますが。
これも絶縁被覆がコネクタの中まで入っていて、問題ないと思います。

後で気づきましたが、コネクタにある放物線上の凹みがストリップゲージになっていました。
このコネクタにはストリップゲージはないのか、それにしてもこの凹みは何だろう?なんて思っていましたが。

黒本の説明だと、まず被覆を3cm剥いて、その後コネクタのストリップゲージに合わせて心線を切断して、最後に差し込むとなっています。
このやり方、時間の無駄のような気がします。
初めからストリップゲージの長さ分だけ被覆を剥けばいいだけだと思います。

まとめると、スリーブのところは余裕を持った長さ(3cmぐらい)を剥いてから圧着して余分なところを切り落とすやり方で、コネクタのところは初めから必要な長さだけ被覆を剥くのがいいやり方だと思います。

筆記の準備が予想以上に早く終わったので、技能にもう少し時間をかけられそうです。
ということで、追加のケーブルも買ってこようと思っています。

昨日書いたのとちょっと違うのですが、今のところは追加の電線を買ってきて目ぼしい問題をやっておいて、直前になったらセットの電線を使ってNo.1から13まで一通りやるというのがいいかと思っています。

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