久しぶりにPC自作してみました その3

前回の続きです。

前回、以下のような叩き台を作りました。

CPU Core i7 4790K
CPUクーラー サイズ 虎徹 SCKTT-1000
マザーボード ASUS H97-PRO
ケース Define R5 FD-CA-DEF-R5
電源 FSP RAIDER RA-750
メモリ W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]
SSD SSDNow V300 Drive SV300S37A/120G
HDD WD30EZRX-1TBP [3TB SATA600]
DVDドライブ パイオニア DVR-S21L

ここから、もう一度見直していきます。

まず、ゲームは全くしない、動画のエンコードとかもたまにするぐらいなので、そんなにCPU使うこともないので、ここにお金かけなくてもいいのではということです。
実際、ビデオカードも内蔵GPUでいいやと思っているぐらいなので。

ということで、CPUをバリバリ使う状況を考えてみました。

ちょっと前にニコ動やらYouTubeに動画をアップロードしていた時に動画を作るのに使っていました。
昔はプログラム組んで長くかかる処理をやらせたりということもしていたけど、今はネット、メール、Officeぐらいです。
なので、最速ではなくてもほどほどに速ければいいかという考えになりました。

そこで出てくるのがCore i5 4460です。
このCPU、コストパフォマンスに優れいているといろんなところに書いてありました。
ほどほどに速くてほどほどの値段というのはぼくに合っていると思ったので、これにすることにしました。

PC自作に熱くなりすぎると、ベンチマーク(PCの性能測定)でいい結果を出すためにお金をかけるという本末転倒な状態になるので注意です。
もちろん、自分でお金を出して買うのであれば、何を買おうと文句はないのですが。

あと電源です。
これは変えるつもりなかったのですが、買おうとしたらどこも品切れになっていてすぐには手に入らなそうだったので、他のものにしました。

いろんな人の話を見てみると、電源だけはケチるなと書いてあります。
すべてのパーツを動かすための動力源、人間でいうところの心臓に当たるものだと思うので、まあ品質がいいものがいいのでしょう。

あと電源をよく見てみると、プラグインというのがあります。
電源ボックスからいろんなパーツに電源を供給するためのケーブルがわらわらと伸びているわけですが、プラグインだと必要なケーブルだけボックスに差し込んで使えるというわけです。
これで、PCケース内がすっきりします。
これについてはあんまりこだわりはなかったのですが、まあないよりはあった方がいいのかなという程度です。

あと上に書いた電源は750Wなのですが、そんなにいろいろとパーツをつけるつもりもなかったので、あまり電力の大きい物じゃなくてもいいかという感じです。

ということで、サイズ 剛力短2プラグイン SPGT2-500P/Aにしました。
同じぐらいの値段で電力は500Wになっていて、Haswellとあとプラグインにも対応しています。

正直、電源についてはどれがいいのかはよく分かりませんでした。

あとPCケースです。
人気のDefine R5は見た目は確かにカッコイイのですが、バカでかくて重たいケースのようです。
11.2kgらしいのですが、5kgのお米2袋分よりちょっと重たいぐらいなので、結構重いと思います。

ケースが大きいと中の換気がよくできて熱がこもりにくい、その結果ファンがぶおんぶおんと回ることもなく静になるというのはあるのですが、大きいと場所を取るし重たいと持ち運びが不便です。
特に自作になるとケースを立てたり倒したりというのをよくやるので、軽い方がいいのです。

というわけで目をつけたのが、ANTECのP100とP70の2つです。
P100は以前からあってこれまた人気のようです。
P70は最近出たようで、価格.comの人気ランキングはそれほど上位ではありませんでした。

P100はDefine R5より若干小さいぐらいで重さは7.3kgでした。

P70はそれよりさらに小さくて、重さは4.7kgです。
ここに来てようやくお米1袋よりも軽くなりました。

というわけで、P70を選びました。

P70の仕様を見てみると、対応するCPUクーラーの高さが150mmまでと書いてありました。
虎徹の高さは160mmなので、これだとケースに入らないということになります。
CPUクーラーのためにケースを重たいものにするよりもCPUクーラーを変えた方が自分にはいいと考えたので、CPUクーラーも見直しです。

というわけで、候補は以下の2つにしました。
・巽 SCTTM-1000B
・IORI SCIOR-1000
どちらもメーカーはサイズです。

巽は、放熱のフィンがCPUと平行についていて、そこに横からファンの風を当てる形になります。
ちなみに虎徹もこの形です。
これだと、ケース内の空気の流れと同じ向きになるので、冷えやすいというのがあるようです。
ただし、高さはそこそこあります。
巽は高さ146mmでぎりぎり入りますが、ファンの大きさが90mmです。

IORIはCPUと垂直のフィンに対して、真上からファンの風を当てる形になります。
この利点は、CPUだけでなく周りのメモリ等にも風があたって冷えるということになるようです。
あと高さがそんなに高くならないというのもあります。
実際、高さは117mmで、ファンの大きさも100mmぐらいです。

CPUクーラーはフィン部分とファンが別売りになっているものもあるらしいです。
また、付属のファンだけ別のものに付け替えるという人もいるようです。

ということで、ぼくはIORIにすることにしました。
あまりぶおんぶおんとうるさいPCにはしたくなかったので、CPUはしっかり冷やしておきたいところです。

ということで、以下のようにしました。

CPU Core i5 4460
CPUクーラー サイズ IORI SCIOR-1000
マザーボード ASUS H97-PRO
ケース ANTEC P70
電源 サイズ 剛力短2プラグイン SPGT2-500P/A
メモリ W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]
SSD SSDNow V300 Drive SV300S37A/120G
HDD WD30EZRX-1TBP [3TB SATA600]
DVDドライブ パイオニア DVR-S21L

次回から組み立てです。

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