久しぶりにPC自作してみました その2

前回の続きです。

その他に規格が変わったものとして、ハードディスクやら光学ディスクドライブを繋ぐ規格がありました。

ぼくが自作していた頃はIDEかSCSIが主流でした。
SCSIになるとボードを追加しないと使えないというのがあったので、ぼくはIDEしか使ったことありません。
ちなみにそれ以前はSCSIかSASIかという時代でしたが、これは知識としてしか知りません。

コマンドインターフェースのDOSからグラフィカルインターフェースのWindows95に移行した直後の頃からのPC歴なので、ぼくが実際に使ったのはその辺りからです。

で、今はSerial ATAが主流だというのは知っていました。
というのは、既成品のPCを買ってもハードディスクの交換とかしていたので。
なので、これに合うドライブを買えばいいということですね。

あと、磁気ディスクのハードディスクではなくSSDが流行っているというのも知っていました。
これが値段が高い代わりに爆速らしいので、Cドライブは小さいSSDにしてDドライブを大きいハードディスクにしようと考えました。

電源は、昔からあるATXが今もまだ残っていました。
ただ今のATXは昔のとはピンの数が違うとかいうのをどこかでちらっと聞きました。

あと注意しないといけないのが、CPUによってはHaswell対応の電源を買った方がよさそうだということです。
CPUがシビアな動きをするので、乱れのない電源供給が必要だというイメージですが、詳しくは分かりません。

ケースは、一番人気のDefine R5 FD-CA-DEF-R5というやつを考えていました。
これは電源の規格に合うやつを買えばいいです。

あとメモリはマザーボードに合うやつを買っておけばいいです。
あ、マザーボードのことを書いていませんでした。

チップセットが9シリーズがHaswell Refresh以降に対応しているらしいので、型落ちの安いのを買ったらH87でしたとかいうのには注意です。
今のマザーボードの一番人気はASUSのH97-PROというやつで、チップセットはその名の通り9シリーズのH97なので、これなら最新CPUも大丈夫そうです。

あとマザーボードにはCPUソケットがついていますが、これがCPUに合わないとどうしようもないので、ここも注意です。
最近のCPUソケットはLGA1150というやつで、これで問題なさそうです。

あと、HaswellのCPUは爆熱だと聞いたので、リテールクーラーじゃなくて別売りのものを買うことにしました。

価格.comで一番人気のサイズ 虎徹 SCKTT-1000がLGA1150にも対応しているので、このあたりで大丈夫でしょう。

というわけで、叩き台は以下のようにしました。

CPU Core i7 4790K
CPUクーラー サイズ 虎徹 SCKTT-1000
マザーボード ASUS H97-PRO
ケース Define R5 FD-CA-DEF-R5
電源 FSP RAIDER RA-750
メモリ W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]
SSD SSDNow V300 Drive SV300S37A/120G
HDD WD30EZRX-1TBP [3TB SATA600]
DVDドライブ パイオニア DVR-S21L

ここから、いろいろ見なおそうと思います。

次回に続きます。

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