久しぶりにPC自作してみました その1

正直、自作という言葉に違和感があります。
だってパーツ買ってつなぎ合わせるだけだから、組み立てるとは言えても自作とは違うんじゃないかと。
まあ自作と言うのが一般的なので、ここでも自作と言います。

さてタイトルのとおりなのですが、久しぶりにPCを自作してみようと思い立ったわけです。

前回自作したのはいつだったか、もう覚えていません。
そのPCがまだうちに置いてあるのですが、マザーボードがASUSのCUSL2でこれの発売が2000年らしいので、恐らくその頃だと思います。
ということは15年ぶりでしょうか。

15年も経てば、規格やら何やらすっかり変わってしまっています。
ということで1から勉強し直しです。
まあ以前自作したことがあってその知識はあるので、全くの初心者よりは理解も早いと思います。

とりあえずCPUを物色してみました。
か、これがまた分かりません。

以前は、Pentium200MHzとかCeleron266、Celeron300A、Pentium III 1GHzと、後ろに必ず周波数が書いてあったので、名前から性能が何となく見えてきました。
ちなみに上に列挙したCPUが、ぼくが初めて買ったPCからしばらくのCPU遍歴です。
さらに言うと、確かCeleron266は448MHzに、Celeron300Aは450MHzにオーバークロックして動かしていました。
この辺についても面白い話はあるのですが、今さらそれをしたところで何の役にも立たないので、それは置いておきます。

それで今のCPUは、例えば今ぼくが持っているノートがCore i7 2640Mとか、周波数がどこにも書いてありません。
コアやらスレッドやらが複数になってきて、単純に周波数だけでは性能が計れないという事だと思います。

というわけで、この辺について調べてみました。

最近のCore iシリーズはi3、i5、i7の3つがあります。
そしてその後ろには3桁か4桁の番号がついていて、3桁だと第一世代、4桁で先頭1桁が2だと第二世代(Sandy Bridge)、3だと第三世代(Ivy Bridge)、4だと第四世代(Haswell)らしいというのが分かりました。
ちなみに第一世代がNehalemという名前だというのは、この記事を書いている今知りました。

そう言えば今のノートはCore i7だから速いんだろうと思って選んだのですが、2640Mの末尾のMというのがモバイル用というのを表していて、デスクトップのCore i7が4コアなのに対してモバイル用は2コアだったというのも知りました。

今の主流はHaswellということですが、価格.comを見てみるとさらに、Haswell RefreshとDevil’s Canyonというのがありました。
Devil’s CanyonにはHaswellの名前は一つも入っていませんが、4桁の先頭が4なので同じ第四世代ということでしょう。

これ大体こんな感じというだけで、中には先頭が5のHaswellアーキテクチャのものもあったりします。

というわけで今の人気のCPUを調べてみると、1番がCore i7 4790Kのようです。
これがDevil’s Canyonというやつで、価格も4万円以上します。

3番目に人気なのがCore i5 4460で、価格が半額の2万円ちょっとでした。

そして2番目に人気だったのが、Pentium Dual-Core G3258というやつでした。
価格は7千円台です。
これはDual-Coreの名の通り2コアのCPUです。
安さは魅力的だったけど、今のノートのCPUが2コアなので4コアがいいかなと思って、まあ参考程度に気にかけておきました。

というわけで、どうせ買うなら4790Kだろうと考えました。

次回に続きます。

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