桃井はるこさんという作詞家の空耳作詞法?

今日もまたアニソンに関係した小ネタ的なものを。

SHIROBAKOの2クール目のエンディング曲「プラチナジェット」についてです。
この曲で、メインキャラである5人の女の子が「寝るなるーなー 寝るなるーなー」と歌っているわけです。

SHIROBAKOはアニメ業界の話で、ギリギリのスケジュールの中でみんな睡眠時間を削ってアニメを制作しているわけです。
それに掛けてこういう歌詞にしたんだろうけど、ふと本当の歌詞はどうなっているんだろうと思って調べてみました。
そうしたら、正しい歌詞は「ねえ Lunar Lunar ねえ Lunar Lunar」でした。
月に語りかけている感じでしょうか。

別に聞き間違えたつもりはなく、最初から「寝るな」と聞こえるような別の歌詞になっているんだろうという予想はしていました。
というのも、以前別のアニソンで同じような事があったからです。

ロウきゅーぶ!というスポ根のようなロリ根のような(笑)アニメがあったのですが、その2期のエンディング曲「Rolling Rolling!」で「小学生は最高だぜ」と歌っています。
これ、本当の歌詞は「Show you guts cool say what 最高だぜっ!」となっています。
・・・意味分かりません(笑)。
ニコニコ大百科で一生懸命解釈しようとしていましたが、まあかなり無理があるという印象です。
多分これを歌っている声優さんも、英語の歌詞ではなく日本語で「小学生は最高だぜ」と歌っていると思います。

英語が分かる方に忠告ですが、真面目に文法的に解釈しようとするのは時間の無駄だと思うのでやめておいた方がいいと思います。

「ねえ Lunar」はまだ意味通じるけど、「Show you・・・」は意味もなく単語を羅列しただけだろと思ったわけです。
って、改めてlunarを調べてみたら形容詞じゃねーか(笑)。
ということで、やっぱり文法的におかしい気がします。

それで、この記事を書きながら調べていて気づいたのですが、これらを作詞したのが桃井はるこさんという人でした。
この人の名前どこかで聞いたことあるような気がすると思っていましたが、STEINS;GATEのフェイリス役の人でした。
歌手、作詞、作曲、声優などいろいろされている方で、なかなか多才な人です。
この人の作詞は他に調べませんでしが、こういう空耳を狙ったものを多く作っているのでしょうか。

ロリ根の方はどうでもいいのですが、SHIROBAKOはなかなか面白いです。

アニメ好きな人は業界がどんな感じなのかというのが見えてくるのでもちろん面白いと思うのですが、アニメ業界に興味なくても社会に出たことのある人だったら共感できるところが多くあると思います。
人間関係を取り持つのに優れている人、何をやっても抜けている人、スケジュールに収まりさえすれば質は落としてもいいという人など、それはもういろんな人が集まってアニメを作り上げるんです。
複数の人が集まって1つのゴールを目指すというのは、この世に存在する全ての企業(社員1人だけというのを除く)でやっていることだと思います。

仕事をしていく上で参考になるかどうかは分かりませんが、よかったら見てみてください。
って今頃オススメされても、あとちょっとで終わっちゃうんですけどね。

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