「ラッスンゴレライ」の面白さが理解できなかった・・・けど

ここ最近、話題になっているのは知っていました。
ただ、 実際に見たことはありませんでした。

ちなみに、「ラッスンゴレライ」というのがグループ名だと思っていましたが違っていました。
このネタをやるのは、8.6秒バズーカーという2人組でした。
さらに読みも「はってんろくびょうバズーカー」だと思っていたら、ウィキペディアによると「はちてんろくびょうバズーカー」だそうです。

そして今日、初めてYouTubeで動画を見てみました。

うーん、何が面白いのかぼくには理解できなかった。
「ラッスンゴレライ フゥ ラッスンゴレライ フゥ」とリズムに乗って話を広げていくんだけど、小学生ぐらいの子供にとっては面白そうだというのは分かりました。

ということでYouTubeでは、これが理解できる方がおかしいとか、お笑い芸人の質が落ちたなどという批判のコメントが多かったです。

ただ商売をする人ならば、ここで思考停止してはけないと思いました。

自分に理解できなかろうが何だろうが、ブームになっているのは事実です。
そしてブームが経済を動かすと思います。
ならば批判するのではなくて、なぜブームになっているのかというのを考えて、それに乗っかるほうが建設的ではないかと思います。

ちなみにぼくの考えでは・・・というか考えませんでした(笑)
ラッスンゴレライの人気の秘密を探るぐらいなら、別の手段で売上を伸ばす事を考えるほうがずっと効率的だと思ったからです。

あとYouTubeのコメントで、オリエンタルラジオやエド・はるみ、桜塚やっくんなどの方が面白かったというのも結構ありました。
これらの人たち、出てきた当時は面白いと言っている人がいる一方で、面白さが理解できないと批判する人も結構いたと思います。
過去の記憶だから美化されているのか何なのか分かりませんが、今批判している人も数年後また新しい芸人さんが出てきた時に「ラッスンゴレライの方が面白かった」と言いそうな気がします。

ランキング



にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加