確定申告と帳簿の見直し

feb03_a16
イラストポップ(http://illpop.com)

そろそろ確定申告の時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

そう言うぼくは、もう済ませてしまいました。
あとは国民健康保険の年間納付額のお知らせが届くのを待って、それの数字と突き合わせれば終わりです。

さて、現在つけている帳簿では何かおかしいと感じたので、今年から帳簿を見直そうと思った次第です。

というわけで、今までの帳簿の変遷?を紹介しましょう。

2009年(平成21年)度?

この年にアパートを買って、初めて確定申告をするようになりました。

開業届と青色申告承認申請書を出さなければならないというのは分かっていたけど、内容については全く分からなかったので、税務署の人にいろいろと話しを聞きながら記入しました。

ぼくのアパートは事業的規模には当たらないというのもあり、また簿記の知識も全くなかったので、10万円の控除を受けられる簡易簿記で記入しました。

備付帳簿名も記入しないといけないのですが、まあこれだけあればいいんじゃないですかという税務署の人のアドバイスで、以下のものを書きました。

・現金出納帳
・経費帳

今思うといろいろ違うだろと分かるのですが・・・

まず、お金のやりとりはほぼ銀行預金上で行います。
なので現金出納帳はあまり使わず、預金出納帳の方がどちらかと言えば必要だったということです。
ちなみに預金出納帳は、それぞれの銀行の通帳や取引明細があれば事足りるので、今でも特につけていません。

あともう一つ、収入を付ける帳簿がないということですね。
なので、ここで書いたのとは別に、家賃収入表なるものをつけていました。

というわけで、この時点でつけている帳簿は以下の3つです。
・収入帳(家賃収入表)
・経費帳
・現金出納帳

2012年(平成24年)度?

この年から物販ビジネスにも手を出し、また新たに開業届を出しました。

この年から複式簿記にも挑戦してみました。
最初は会計ソフトみたいなものは使わずに手計算でやっていたので、数字を合わせるのに大変苦労しました。
2013年になってからエクセル簿記というソフトを見つけて、これで数字を合わせるのが大分楽になりました。

それで帳簿ですが、以前に習ってそのままでした。
つまり、全ての入金に関しては収入帳、全ての出金に関しては経費帳、あと現金のやりとりは現金出納帳でした。

ということでまとめると、以下の帳簿になります。
・仕訳帳(エクセル簿記)
・総勘定元帳(エクセル簿記)
・収入帳
・経費帳
・現金出納帳

2015年(平成27年)度?

しばらくは上記のままつけていたのですが、違和感を覚えました。

というのも、仕入に関しては出金はするけど、お金が在庫という形に変わるだけで資本であることに変わりはないので、これを経費とするのはちょっと違うんじゃないかと思って。

いろいろ調べてみると仕入帳という補助簿があるらしいということで、新しくこれを作ることにしました。

入金に関しては今のところは売上のみなので、とりあえずは収入帳1つだけでいいかと思っています。

というわけで、今年からの帳簿は以下のとおりにしてみます。
・仕訳帳(エクセル簿記)
・総勘定元帳(エクセル簿記)
・収入帳
・仕入帳
・現金出納帳

簿記に関しては特に勉強したことはありませんが、必要があればその都度調べて自分の会計処理に反映させていくという風にこれからもやっていこうと思います。

ランキング



にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*