我が家のCDをデータ化しています

うちにはCDが、正確に数えたことはありませんが多分300枚ぐらいあります。
持っている人は数千枚単位で持っているのでこれは決して多いわけではありませんが、本棚を占領していい加減邪魔になってきたので、最近これをmp3にしてハードディスクに入れるということをやっています。
データ化した後は、処分するか置いておくかは未定です。

取り込み方法とビットレート

取り込みにはiTunesを使っています。
CDを入れたら自動でトラック情報を付けてくれるので。
と言っても今は似たようなソフトがたくさんあると思いますが、使い慣れているのでこれを使っています。

昔はビットレート128kbpsで取り込んでいました。
というのも、ぼくの持っているmp3プレイヤーが6GBで、サイズを大きくしてしまうとあまりたくさん入らなくなるので、できるだけ小さくと思っての事です。

ですが、最近は記憶装置の大容量化に伴い192kbpsにしています。
mp3プレイヤーは昔のままですが、会社を辞めてからあまり使うことはなくなりました。
家ではPCのハードディスクがあるし、外に行くときは車のmp3対応オーディオと32GBのUSBメモリがあるので、多少サイズが大きくなっても問題ありません。

これ以上は自分の耳では聞き分けることができないので、あまり意味がないかと思います。
というか、128kbpsと192kbpsの違いもあまりよく分かりません。

ちなみにファイルのサイズは、128kbpsがCDの11分の1という感覚で、192kbpsがその1.5倍なので大体CDの7~8分の1ぐらいという感覚です。

CDの寿命について

そう言えば、CDに寿命があるという話を聞いたことがあります。
実際、20年ぐらいで寿命が来るらしいですね。
ぼくは現在38歳で、初めて買ったCDは確か10歳ぐらいの時に買ったものなので、もう寿命を迎えているCDがあってもおかしくないです。

そんなこともあるので、電子化しておくのはいいかなと思っています。

ちなみに、今のところPCのドライブで全曲読めなかったCDが1つだけありました。
確か大学生の頃に買った、バッハのブランデンブルグ協奏曲2枚組です。
聞けなかったのはそのうちの1枚で、ラスト3曲が読み取れませんでした。
でもCDデッキのほうでは普通に聴くことができたので、寿命なのか相性なのかよく分かりません。

ぼくが小学生の時に買ったCD

小学生の頃に持っていたCDは、覚えているもので2枚あります。

まず1つ目が「組曲ドラゴンクエスト」です。
恐らくこれが、ぼくが人生で初めて買ったCDです。
1986年10月5日リリースらしいので、10歳ぐらいで大体計算が合います。

内容は、ファミコンのドラグンクエストの音楽のオーケストラ版とオリジナルサウンドトラックが1枚のCDに入ったものです。
ドラゴンクエストは、この後2とか3とか続編が出るのでそれと区別して「ドラゴンクエスト1」と言われていますが、ファミコン版の正式名は「ドラゴンクエスト」です。

もう1つが、グリーグのペール・ギュント組曲と、シベリウスのペレアスとメリザンドが1枚のCDに入ったものです。
カラヤンとベルリン・フィルの組み合わせで、グラモフォンでは定番というイメージです。

ペール・ギュントは音楽の授業で習って、また聞きたいと思って買ったのか買ってもらったのかしました。
有名なのは第一組曲の1曲目「朝」ですね。
2曲目の「オーゼの死」を聞くと、この頃映画と絵本で見た「風が吹くとき」を思い出します。
4曲目の「山の魔王の宮殿にて」が、音楽の授業でやった曲だったと思います。
あとは、第二組曲の4曲目「ソルヴェイグの歌」も有名ですね。

ここまで書いておいて、ペール・ギュントの話を全く知らないことに気づきました。
あとで勉強しておきます。

ちなみにこれ以前はカセットテープとレコードが主流でした。
なので、CDを初めて聞いた時は、あまりの高音質に感動を覚えた記憶があります。
特にレコードだと、常に「サー」とか「ぷちっ」とか鳴っているので。

昔に買ったCDを引っ張り出して聞いてみると、懐かしい思いにひたれるかもしれません。
と同時に、思い出のCDが寿命で聞けなくなってしまうのを防ぐためにも、電子化しておくことをお勧めします。

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