車のエアフロメーターを交換したら加速がめちゃめちゃよくなった

ここ最近、自動車の様子がおかしかったです。
具体的には、アクセルを踏んでもなかなかエンジンの回転が上がりませんでした。
特に信号待ちからの加速では、ほぼ間違いなく前の車に置いていかれて大きく離される状態でした。

それだけだったら、元々パワーがあまりない車だから仕方ないと思っていたところです。

しかし、
・ある程度回転が上がったところでさらに踏み込むとかえって回転が落ちる
・ゼロ発進からのべた踏みで時速30kmぐらいまではなかなか加速せず、これを超えると急にぐわっと回転が上がる
・高速走行中にアクセルを踏み込みも緩めもしないのにいきなり速度が落ちていく
などの症状があり、とにかくものすごく乗りにくい状態だったので、どこか壊れているんじゃないかと思って車やさんで見てもらいました。

ぼくの予想ではイグニッションコイルの故障(インターネットで同じような症状を調べて)、症状を話した時点での車やさんの予想ではミッション関係が壊れているのではないかということでした。
しかし詳しく診てもらうと、どちらの予想とも違ってエアフロメーターが壊れているということが判明しました。

エアフロメーターというのは初めて聞く単語でしたが、何をするものなのか調べてみたので簡単に説明してみます。

ガソリンと空気の混合気を作る際に、燃えやすいような適正な割合というのがあります。
その適正な割合の混合気を作るため、エアクリーナーからの空気流入量を測定し、それによってガソリンを噴射する量を調節する必要があります。
これをやってくれるのがエアフロメーターだと理解しています。
ちなみにWikipediaによると、完全燃焼に適した割合は質量比で 空気14.7 対 ガソリン1 だそうです。

それで今日、壊れたエアフロメーターを新しいものに交換してもらってきました。
修理後に乗ってみると、めちゃめちゃ乗りやすくなりました。
とにかく、踏んだら気持ちいいぐらいにグッと加速するようになりました。

今の車を買ってから3年ちょっと経ちますが、今までにないぐらいの加速です。
ひょっとしたら、今までずっと壊れているのを気付かずに騙し騙し乗っていたのかなとも思います。

これでもう上り坂でも長距離運転でも何でもどんとこいです。
どんとこい、超常現象。

加速が良くなったことで、車線変更や合流がスムーズにできるようになり、より安全に運転することができるようになりました。
これと同時に、何もないところでも踏み込めば加速するようになったので、運転手次第では乱暴な運転もできるようになりました。

ぼくはもうこの歳なので、公道でスピードや加速を競うことに興味はなく、安全が第一だと思って運転しているつもりです。
それに乗っているのはヴィッツなので、他の車と競争して勝てるような車種でもありませんしね。

というわけで、みなさんも安全運転を心がけましょう。

ランキング



にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*