ニュースや流行りなどの情報源とお笑いについて

ぼくは、ニュースや時事ネタから芸能など、全ての情報はほぼインターネットからのみ得ています。
一方、実家での主な情報源はテレビです。

どっちがいい悪いとかの話ではなくて、たまに帰省すると今まで知らなかった新しいことを知ることがあるんですね。

今回の帰省では、「ダメよ?ダメダメ」が流行っているというのを初めて知りました。
日本エレキテル連合というお笑い二人組ですね。
いつ頃から流行っているのか知りませんが、ぼくの中では8月中旬頃から流行っている感覚です。

いくら情報源がインターネットのみとは言え、そんなに流行っているのであればぼくもどこかでこの名前を見ているはずだと思うのです。

インターネットから情報を得る場合って、自分に興味が無いものは取り入れないという選択もできるということです。
というのは、見出しを見てクリックしないということですが。

テレビだと、この部分は興味がないからと言ってわざわざチャンネルを変えるということはなかなかしないと思います。
なので、(テレビ局が伝えたいと思ったものを)満遍なく情報を得ることができます。

自分で取捨選択しないで来るものを全て取り入れるのと、自分が興味があるものだけを選択して取り入れるのとでは、どちらがいいのでしょうか?
前者はテレビ局の意図した通りの思考になりそうです。
後者は自分が信じた方向に偏っていきそうです。
どっちもどっちですね。

一番いいのは、インターネットですべての情報に目を通すことだと思うのですが、あまりにも情報が多すぎてそれは不可能だと思います。

パッと思いつきでこの記事を書いたので、解決策までは考えていません。
またこれからも考えてみようと思います。

ちなみに、後でYouTubeでこの人たちのコントを見てみました。
白塗りの人が「ダメよ?ダメダメ」と言う度にまわりがみんな笑っていましたが、ぼくには何が面白いのか分かりませんでした。
ぼくが見たのはこれ↓です。

笑っていた人たちは、この台詞から何かを連想してそれで笑っていたのでしょうか?
それでも、単純に笑いの沸点が低いだけ?
どちらでもいいのですが、同じ白塗りなら小梅太夫のほうがよっぽど面白いというのがぼくの感想です。
小梅太夫の動画も貼っておきます。

あと、流行語大賞がどうのという話も出てきているようですね。
面白いか面白くないかは別にして、流行った(というかマスコミが流行らせた)というのは事実のようなので、まあ取ってもおかしくはないのかなと思います。

そう言えば、小梅太夫も出始めの頃は面白くないと言われていたというかぼく個人がそう思っていた気がします。
小梅太夫がというよりは、エンタの神様が面白くないと言われていましたね。
当時の小梅太夫個人の評価はどうだったんだろうか?

あ、今はコウメ太夫という芸名のようですね。

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