SHARP MZ-80のオセロゲーム

今、ニコニコ生放送でノーゲーム・ノーライフの一挙放送を見ています。
これを見ていて、かつてやったオセロゲームを思い出しました。

ノーゲーム・ノーライフとは、ゲームにおいて負けたことがない兄妹の空と白の二人が、全てがゲームで決まる世界のディスボードに連れてこられるという話です。
このアニメの最初の方で、まだ現世界にいる空白の二人に対して、ディスボードの唯一神テトがネットワーク対戦のチェスを挑むシーンがあります。
これを見て、昔のことを思い出しました。

昔ぼくが小学生だった頃、BASIC言語に興味を持っていて、セガ・マークIIIにキーボードとベーシックソフトを使ってプログラミングの真似事をやっていました。
でもこれだとかなり機能が限られていて、やりたい事ができなかったりしていました。

ぼくが高校生になって、父の職場の人からいらないパソコンがあるのでくれるという話がきました。
そしてもらったPCが、SHARPのMZ-80でした。

このPCをもらった時に、ゲームソフトもいくつかもらいました。
その中にオセロゲームがありました。
ソフトと言っても、今のように差し込んで使うものではありません。
カセットテープにソースコードが記録されていて、このカセットテープを読み込ませた後にプログラムを実行することでゲームが始まります。

さてこのオセロゲームですが、かなり強くて何度やっても勝てませんでした。
何度かは勝ちそうになったこともあったのですが、その全て逆転されて負けました。
というわけで、一度も勝てることはありませんでした。

しかしある時、これは絶対に勝てると確信できるゲームがあったのです。
うおおお初めて勝てるぞおおおと夜中に一人でテンションが上がりながらゲームを進めていましたが、PC側の次の一手を待つ段階になって止まってしまいました。
止まったと言ってもバグったわけではありません。
何を見てそう思ったのかは忘れてしまいましたが、多分時計がカウントされ続けていたとかだと思います。
とにかく、プログラムは動いているのに次の一手を打ってこない状態が続きました。
そして待つこと数時間(3時間は待ったと思います)、まだ打ってきませんでした。
これはもう相手は打ってこないと判断して、電源を落としました。

というわけで、結局勝つことはできませんでした。
なんか卑怯な手で勝ちを阻止された気もしますが。

なんて昔話を思い出しました。

あと、ノーゲーム・ノーライフは、ここ最近のアニメでは結構面白かったのでお勧めです。
ぼくは原作の方にも興味を持っています。

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