USBの裏表を間違わず確実に差し込む方法

みなさんは、USBの差し込みがなかなかうまくいかないことはありませんか?

1.とりあえず差し込んでみるけどうまく差さらない

2.ひっくり返して差し込んでみるけど、やっぱり差さらない

3.さらにひっくり返して差したら差し込めた

こんなことが結構よくあります。
場合によっては、2を数回繰り返すこともあります。

しかしぼくは今では、向きを間違うことはほぼ100%ありません。

方法をネットで検索すると色々と出てきましたが、ここではぼくが自分なりにやっている方法を紹介しようと思います。
ネットに出ている方法の中に似たようなものがあるので、目新しさはないかもしれません。

1.USBコネクタを目で見て確認する

見るべきところはただ1点、『2つの四角い穴』です。
この穴が、開いているかふさがっているかを確認します。

usb1

この「穴が開いている方」を意識します。
人によっては「穴がふさがっている方」を意識していいかもしれませんが、一旦決めたらブレることなく突き進んで下さい。

ちなみに、その他の部分(USBのロゴ、コネクタ正面から等)は見る必要がありません。
というか、混乱をきたすので一切見ない方がいいです。

2.差し込む

そのまま差し込みます。

どちらを上にすればいいか分かっている場合はそれに従って下さい。
ぼくのノートPC(ThinkPad T420s)の場合は、3か所ある差込口のいずれも穴の開いた方を上にすれば差し込めます。
またNexus7充電器のUSB差込口も、穴の開いた方が上で差し込めるようになっています。

分からない場合は、とりあえず差してみて穴の開いている方が上下左右のどっちなのか確認します。
PCの差込口を目で確認するのはやめておいたほうがよさそうです。
目と頭で向きを確認するよりは、一度差してみて感覚で覚えたほうが覚えやすい気がします。
実際、自分もそうでした。

機器によって向きは異なりますが、同一機器内のUSBは基本的に全て同じ向きだと思うので、一旦覚えてしまったらもう間違うことはありません。

ただし差し込む際に穴を確認しなければならないので、暗い所では使えません。
と言っても、ぼくは部屋の電気を消して布団に入ってPCを触り、その時にUSBを使いたいこともあります。
この場合はどうするかというと、ディスプレイにUSBコネクタを近づけて、ディスプレイの光を使って穴を確認します。

同一機器内での向きは全て同じとして話しましたが、PCIバスに複数のUSBボードを差す等、環境によっては同一機器内でも向きがバラバラになる可能性もあります。
その場合は、それぞれについて覚える必要があります。
覚えるにしても、ここで紹介した方法が使えるのではないかと思います。

USBの差込口はPCの背面にあることが多いと思うので、コネクタだけ目で確認してあとは手探りで差込口を探して差し込むということもできます。
もちろん、これでも向きを間違うことはありません。

ぜひ試してみてください。

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