夏場のエアコンの使い方

毎日暑い日が続きますね。

我が家にはエアコンがあります。
このエアコンを購入したのが2007年8月です。
なので、ここに引っ越してきた2001年10月から2007年7月まではエアコンなしで扇風機のみで生活していました。

エアコンなしの生活はどうだったか

我が家は最上階で、屋上からの熱もあるせいだと思いますが、夏になると夜でも室温30度以上だったと思います。
昼間は33?4度ぐらいだったでしょうか。
ただ、風通しはよかったです。

扇風機の風と窓からの風にあたって、じっとしている分には耐えられます。
しかし、立ち上がるとよく目眩がしていました。
目眩がして横になって、そのまま30分ぐらい動けなくなったことも何度かありました。

これってきっと熱中症ですよね。

こんな感じで屋外屋内に関わらず熱中症にはなるので、エアコンがある今は惜しみなく使っています。

夏場のエアコンの使い方

えーと、これはぼくの使い方を説明するだけであって、あまり節電の参考にはならないと思いますので、そのつもりで読んでみてください。

まず周りの準備からです。
エアコンは6畳間にあり、部屋の扉、ふすま等全て締め切るのは言うまでもありません。

南側の窓からの採光で十分なので、西側の窓のカーテンは常に閉めています。
ってか、ここのカーテンは1年中開けることはありません。
開けると隣のマンションから部屋が丸見えというのも理由の1つです。

あと南側の窓からの日差しで室温が上昇することを考えて、日除けになるものを設置することを検討しました。
様子を見てみると、ベランダの屋根がせり出していることと、夏は太陽が高くなる事もあるため、直射日光が室内に差すことはありませんでした。
またベランダに差す日光も、屋根のおかげとベランダの柵に目隠しをしている関係で、あまり当たっていないようでした。
ということで、特別な日除けは今のところ付けていません。

それではエアコンの使い方です。

在宅時は基本的にエアコンを切ることはありません。
また、1?2時間ぐらい出かける程度でも切りません。

最近の設定温度は、昼間は28度、夜は27度にしています。
昼間に外気温が上がるとエアコンも頑張って温度を下げようとするようで、28度設定で室温は24度ぐらいになります。
夜になると外気温が下がってエアコンも手を抜くせいなのか、28度設定のままにしておくと少し温い感じになるので27度に設定しています。
こんな感じで、室温は常に24度ぐらいをキープしています。
これで、夜寝るときはタオルケット1枚羽織って、快適に眠れています。

このエアコンの使い方は、最低限の使用というよりは快適さを求めたものになっています。

電気代について

そうなってくると、気になるのは電気代です。
ということで、でんき家計簿で過去の実績を出してみました。

denki

夏場を除く普段の電気代は、2,000円ぐらいから2,500円ぐらいでした。
そして、夏場は以下のとおりでした。

平成24年7月 124kWh 2,842円
平成24年8月 185kWh 4,382円
平成24年9月 158kWh 3,811円

平成25年7月 155kWh 3,964円
平成25年8月 206kWh 5,397円
平成25年9月 146kWh 3,761円

ちなみに、今年7月のお知らせはすでに届いていて、
平成26年7月 150kWh 4,142円
でした。
あ、今年は消費税増税分を差し引いても値上がりしてますね。

平成24年は平成25年と比べたら安いです。
使用量が少ないことから、ある程度はエアコンを使わないように意識していたと考えられます。

平成25年は24時間つけっぱなしだったと記憶しています。

なので、今年も平成25年に近いぐらいの料金になると思います。
平成26年8月 6,000円
平成26年9月 4,000円
これぐらいで見積もっておけばいいかと思います。

でんき家計簿は、東京電力だったら誰でも無料で登録できるので、しておくといいと思います。
URLは検索すればすぐに出てきます。

以上、ぼくのエアコンの使い方の紹介でした。

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