聲の形のコミックを買い集めています

漫画の本を買うことはめったにないのですが、今発刊中の聲の形を買っています。

すでに完結しているものを全巻揃えることはたまにあります。
多くはヤフオクで、中古の全巻セットを買います。
社会人になってから買ったコミックは、以下のとおりです。

・びんちょうタン 全4巻(江草天仁、ブレイドコミックス)
・ワタナベ 全3巻(窪之内英策、ビッグコミックス)
・ルナハイツ 全4巻(星里もちる、ビッグコミックス)

びんちょうタンは、作品そのものに興味を持って買いました。
ワタナベは、かつて全巻持っていたのを手放したことがあり、昔を思い出してもう一度買いました。
ルナハイツは、原作者が好きで買いました。

こんな感じですでに完結しているものを買うことはあるのですが、数カ月ごとに発行される新刊を買い集めているのはものすごく久しぶりです。
最後に新刊を買い集めていたコミックは、るろうに剣心だったと思います。
ぼくがまだ大学生の頃でした。
しかも、最後まで揃えることなく買うのをやめてしまいました。

聲の形とは

内容については、ここであらすじを書くよりはWikipediaでも見てもらった方がよっぽどいいと思うので、多くは書きません。
ものすごくざっくりと書くと、小学校時代にいじめっ子といじめられっ子だった二人が、高校生になって再会してから二人の関係がどうなるかというお話しです。
これではまとめすぎていて物語の本質は全く伝わらないと思いますので、やっぱりWikipedia見てください。

この作品が出た頃からいろいろなところで話題になっていて、ぼくもネットであらすじとか絵とかを見て買ってみることにしました。
コミックは今のところ4巻まで出ていますが、正直まだ面白さはよく分かりません。
いや、今のところでも普通に面白いのですが、何かもう一段階面白くなってくれるのではないかと期待しています。
期待していると裏切られるかもしれませんが。

この作品は、ある程度原作が溜まったらアニメ化されるんじゃないかと期待しています。

その他、買った本

コミック以外では、いわゆるラノベと言われるものも買ったことがあります。
決して多くはないのですが、買ったのは以下のとおりです。

・電波女と青春男 全9巻(入間人間、電撃文庫)
・Kanon 全5巻(清水マリコ、パラダイムノベルス)
・この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO 全4巻(神代創、ケイエスエスノベルズ)

電波女と青春男は、アニメが中途半端なところで終わっていたので最後まで話を知りたいと思って買いました。
Kanonは、アニメがいい話だったので小説版も読んでみたいと思いました・・・が、失敗でした。
この世の果てで恋を唄う少女 YU-NOは、ゲームをやったことがあって面白かった記憶があるので、ゲームをクリアするよりは短時間で済みそうな小説を買いました。

この他には一般的な小説等を買うこともありますが、それよりも実用書を買うことが圧倒的に多いです。
実用書については、タイトルをずらずらと書き並べるよりは1冊についてじっくり書いたほうがいいと思うので、ここでは書かずに気が向いたら記事にしようと思います。

今興味がある本

新刊発行中で興味があるものがいくつかあります。

・惡の華 既刊11巻
・ノーゲーム・ノーライフ 既刊6巻
・一週間フレンズ。 既刊6巻

いずれも、アニメが途中で終わってその後が知りたいものばかりです。

惡の華は、Wikipedia見ると完結したっぽい書き方になっていました。
正直言うと、アニメのロトスコープ絵から入ったのでこっちの方が馴染みがあるのですが、恐らくアニメはもうやってくれないと思うので、原作を読んでみようかと思っています。

ノーゲーム・ノーライフは、アニメがすごく面白かったので原作でもう一度読みなおしたいのとその先が知りたいと思ってです。
原作者さんが闘病中のようなので、ちょっと心配です。

一週間フレンズ。もアニメが面白かったので。
メインの二人よりも、桐生くんと山岸さんが今後どうなっていくかの方が気になっています。

以上、2000年に社会人になって以降に買った娯楽系の本の紹介でした。

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