40MHzチャネル幅非互換とは何ぞや?

インターネットをADSLから光に変えてからプロバイダとの接続が切れることはなくなったのですが、今度は無線LANルータとの接続が不安定なのが目立つようになりました。
と言ってもADSLモデムが切れるのとは違って、一瞬切れるだけでまたすぐに繋がります。

切れるのは一瞬なのですが、動画を見ていたりラジオを聞いていたりした場合、そのたびに繋ぎ直さないとならないので結構なストレスになります。
なので、何とかならないかと思っていろいろといじっていました。
結局、無線LAN子機のドライバをアップデートしたら安定したようです。

無線の設定をいじっていく中で、一つよくわからない設定がありました。
子機はPCに内蔵のもので、Intel Centrino Advanced-N 6205というやつなのですが、この設定項目の一つで「40MHzチャネル幅非互換」というのがありました。

これについてIntelホームページの説明は以下のようになっていました。

『この設定は、ワイヤレス・アダプターが 2.4GHz の帯域で 40MHz チャネルに非互換でないネットワークと通信します。デフォルト設定は無効(オフ)で、アダプターはこの通知を送信しません。』

『40MHzチャネルに非互換でないネットワークと通信する設定が無効(オフ)』とは?
二重、三重に否定が入っているので、とても分かりにくいです。
いや、分かる人には分かるのでしょうけど。

まず『40MHzチャネルに非互換』というのは、40MHzチャネル互換でないということですね。
つまり、20MHzの帯域でしか通信しないということです。

次に『40MHz チャネルに非互換でない』ということは、40MHzチャネル互換でなくないということでしょうか。
言い換えると『40MHzチャネル互換である』というところでしょうか。

この設定が無効(オフ)になっているということは、『40MHzチャネル互換であるネットワークと通信しない』ということですかね。
ここまでで間違ってる?
よく分からなくなってきた(笑)。

以上をまとめると『この設定は、ワイヤレス・アダプターが 2.4GHz の帯域で 40MHzチャネル互換であるネットワークと通信します。デフォルト設定は無効(オフ)で、アダプターはこの通知を送信しません。』ということでしょうか。

ちなみに、どこぞの説明では推奨設定が『無効(オフ)』だったので、ぼくも無効にしています。
解読してはみたものの、結局よく分かりませんでした。
分かる方、教えてください。

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