詐欺その後

この前の記事で書いたAさんですが、昨日今日とまたお金を貸してほしいと電話がかかってきました。
やっぱりぼくの話は分かってもらえていなかったようです。
残念です。

Aさんが言うには、情報提供会社が変わって、しかもその予想がかなり当たっているというのです。
その予想というのは、聞いてみたらメールの文面に書いてあるだけだったとのこと。
早い話しが、レースの結果を見てから事前にこれを予想していましたというメールの文面を作っているだけなのでしょうけど、それをAさんに話したけど分かってもらえたかどうか。
仮にこの会社から当たり馬券の画像とか見せられたとしても、フォトショップで修正などしたものでしょう。
というわけで、100%詐欺だと思っているのでぼくはお金は1円も出せないというのをAさんに言いました。

あと腹が立つのが、会員になるのに何十万とかではなくたった7万なんだからというようなことを言っていました。
その7万円ですら自分で出せずに人から借りようとしているのに、たったというような言い方をして欲しくありません。

しかも、最初は10万貸して欲しいと言っていたのが、よくよく聞いてみると会員になるのに必要なのは7万だとか。
じゃあ差額の3万はなんなんだよって。

このAさん、お金に対してルーズな人だというのが印象付けられてしまいました。
今後、本当に正当な理由でお金に困っているという相談を受けても、こういう人にお金を渡すようなことはしたくありません。
こういうところで損をしているということに、本人は気づいていないのでしょう。

あと、ぼくがどうしてもお金を出す気はないというと、じゃあ1万でもいいからというようなことも言っていました。
会員になるのに7万必要なのに1万だけ借りたところでどうするというのでしょうか?
どっちにしろぼくはお金を出す気はなかったので、そこまでは聞きませんでしたが。
こういう話をされると、会員になることよりも、まずいくらでもいいからぼくからお金を引き出すことが目的のように思われてしまいます。

すみません、愚痴のようになってしまいました。
こういうことがここ最近あったので、うんざりしているところです。

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