インターネットをフレッツ光にします

いろいろあって、結局ADSLからフレッツ光に変更することにしました。

それでうちのマンションの場合ですが、オーナーさんはよく分からないけど別の部屋の入居者さんがすでにフレッツ光を契約しているので、大家さんからその方にお話をしてくれて、ぼくからその方に直接話を聞きに行っていいということになりました。

それで、その方に直接お話を聞いてきました。
そうしたら、マンションタイプではなくファミリータイプで契約しているということでした。
そして、マンションの配電盤までは既に光ケーブルが来ていて、そこからその1部屋だけにケーブルを引っ張ってきているようでした。

あとその方が調べてくれたのですが、3階まではファミリータイプのケーブルを引っ張ってくることができるということでした。

ファミリータイプの方が月額で1,500円ぐらい高くなるのでできればマンションタイプの方がぼくとしてはよかったのですが、その方がファミリータイプで契約しているのに、ぼくだけオーナーさんに頼んでマンションタイプにしてもらうというのも気が引けたので、ぼくも結局ファミリータイプで契約することにしました。
(ちなみに後で分かったことですが、これについて別に遠慮する必要はなかったようです。)

というのが分かったので、ファミリータイプでも仕方がないと思い契約することにしました。

ここからは、申し込み後にNTT東日本の方と電話でお話して知ったお得情報です。

1.引っ越した場合でも引越し先でフレッツ光を使い続けるならば2年割は解約にはならない

これは結構有名な話かもしれません。
うちは賃貸なのでいつかは引っ越すことになると思いますが、そのタイミングが2年毎の更新月に当たらなくても、引越し先でフレッツ光を使い続けるならば解約金の支払いは必要ないということになります。
マンションタイプだったら解約金1,500円で大したことないですが、ファミリータイプだったら解約金9,500円になるので解約するとなると結構でかいです。
引っ越す可能性がある場合でもフレッツ光を使い続けようというのであれば、解約金については気にする必要はなさそうです。

2.2年割はファミリータイプからマンションタイプへの変更でも継続可能

これはぼくは知りませんでした。
今はファミリータイプを申し込んだところですが、引越し先が集合住宅でマンションタイプの契約ができる場合、ファミリータイプを一旦解約してマンションタイプを申し込まなければならないと思っていました。
しかし、その必要はないとのことでした。

ということは、ぼくがオーナーさんにお願いしてマンションタイプのケーブルを引っ張ってくることができたら、今ファミリータイプで契約している方もマンションタイプに変更可能ということになります。
そうなれば月額費用が安くなってハッピーかもしれません。
もちろん、その方がファミリータイプを使い続けたいというのであればそれもありです。
なので、ぼくが遠慮してマンションタイプを諦めるという必要はなかったように思われます。

工事は6月2日にやってもらうことになりました。
今の電話線が通っている管に光ケーブルを通すので、もしその管がいっぱいだったら工事は無理だと言われました。
別の部屋の方もケーブルを通すことができているので、ぼくの部屋も問題ないんじゃないかと思います。

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