炊飯器JAI-R550の、ごはんが硬く炊ける理由

最近買った炊飯器JAI-R550で、ごはんが硬く炊ける理由について考えてみました。

考えたというか、ごはんを炊くときの水の量がどうも少ないような気がしていました。
というのも、前の炊飯器の感覚で水を入れて目盛りを見ると、必ずと言っていいほど大分オーバーしていたからです。

ちなみに、この炊飯器の釜の目盛りはこんな感じです。

SN3V0184

普通にごはんを炊くときは、左から2番目の「白米」の目盛りに合わせて水を入れるようになっています。

ごはんが硬くなる理由について、確認する方法を思いつきました。
幸い、前の炊飯器の釜がまだ捨てずに置いてあったので、これを使いました。

ちなみに前の炊飯器もTIGERでしたが、この炊飯器は目盛りどおりに水を入れたら普通に炊けて、目盛りより少ない水だと硬くなり、多い水だとやわらかくなるという、普通の炊飯器でした。

この、前の炊飯器の釜で1合の目盛りまで水を入れて、その水をそのまま新しい炊飯器の釜に移してどうなるか確認してみました。
すると、なんということでしょう。
その水は、玄米の1の目盛りまで入りました。

ごはんが硬く炊ける理由は簡単でした。
炊飯器の機能がどうこうではなくて、釜の目盛りが少ない水の量を指しているだけです。

もちろん、炊飯器の性能やら何やらで水の量が変わるというのはあると思います。
しかしちょっと前に、新しい炊飯器で普通のお米を1合炊くのに1の目盛りよりも大分多い水を入れて炊いてみたら普通の硬さに炊けたので、恐らくそういうことなのだろうと思います。

この機種の炊飯器、および前世代の機種(JAI-H550とか?)を使っている場合は、玄米の目盛りに合わせて水を入れてみるとちょうどいい硬さに炊けるかもしれません。

ちなみにぼくは硬めが好きなので、今まで通り白米の目盛りに合わせて水を入れて炊こうと思います。

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