マンション投資の勧誘がありました

日曜日に、電話で勧誘がありました。
普段なら家電は取らないところでしたが、ちょうど車検で車を預けていたのでそのことで電話があったのかと思って取ってしまいました。

電話では「老後の備え」と言うことをしきりに言っていて、何のことか聞いてみるとマンション投資の話でした。
「あーそういうのはいいですわ」と言いましたが、当たり前ですが向こうは何とか話を繋ごうとします。
まあここであっさり引き下がるようだと、営業マンとしてだめだと思いますが。

それでまあちょこっと話を続けた後、「そちらのおっしゃるマンション投資って区分ですか?」って聞いてみました。
そうしたら、「はい、区分のワンルーム投資です」と。
うわ、これ最悪なヤツだと思いましたが、それ以上あんまりしつこくされなかったので、こちらもそんなに突っ込まずに電話を切りました。

投資に対する考え方

こういうのがいつまでも続いているということは、中には騙されて買っちゃう人もいるということでしょうね。
こういうのに対抗するには、不動産投資に関する知識をつけるというのも一つの方法だと思います。
でもそれ以前に大切なことがある気がします。

そもそも、いきなり電話で勧誘してきただけの、ろくに素性を分からない相手のことを信用して高額な取引をしてしまうのにも問題があると思います。
お前は嘘つきだと決め付けて邪険に扱う必要まではありませんが、お金が絡むようなことには一線を設けるべきです。
他人を信用することは大いに結構なことですが、残念ながらこちらを騙そうとしてくる相手も少なからずいます。

どうしても投資してみたいという場合は、相手を信用して丸投げするのではなく、できる限り自分で調べて儲けられるという確信を積み重ねていくべきです。
もちろん投資である以上100%の確信を得ることはできないと思いますが、80%とか90%とかに近づけることはできるはずです。

相手に丸投げした結果損をしたということになれば「騙された」と感じるでしょうが、自分で調べて自分の判断で投資して損をしたならば「自己責任」と思うことができると思います。
とにかく、自分でちゃんと考えて判断しろということですね。

電話を切ってから思ったこと

今回は詳しく話を聞かずに切ってしまったけど、もっと詳しく話を聞いてみても面白いかもしれないと思いました。
こういう電話の目的って、興味を持った人間の家に営業を派遣することです。
なので、あえてこちらが無知であるふりをして営業の人を家に呼んで、その上で論破してみようかと思いました。

今、NHKの受信料問題で活動している立花孝志さんが、テレビを捨ててNHKに解約を申し込んで、NHK職員を家に呼んでそれを撮影するということをやっています。
それの、ワンルームマンション投資詐欺業者版を作ってみようかなんて思いました。

ぼくのYouTubeアカウントもブログもtwitterも大した影響力はありませんが、それでもこれから騙されてしまうかもしれない人にとって参考になるような動画を撮影できたらと思います。
ただ一つ、NHKの場合はこちらから相手に来るようにけしかけられますが、マンション投資は相手がこちらに電話をかけてくるのをひたすら待つしかありません。

あと、もし万が一これは儲かるという確信がもてた場合は、実際にぼくが投資してもいいと思いますし。
でもまあ、ミイラ取りがミイラにならないように注意はします。
というわけで、今後こういう勧誘があった場合は、釣られてみようと思います。

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