CrystelEngineで画質劣化を抑える方法

前回、まどろみの約束の動画を作った時もそうでしたが、どうやっても色がにじんでいました。

今日また試しに動画を作ってみたのですが、やっぱり色がにじんでいました。

しかし、その後ついに色がにじまない方法を見つけました。

というか、多分これで大丈夫というだけなんですけどね。

あ、使うデジカメはOLYMPUSのVH-515なので、元動画の形式はMOVです。

1.MOVをXMedia RecodeでAVIに変換する。

このとき、ビデオのコーデックをMotion JPEGにして品質を100にすると、色の劣化がなく、しかもなぜかCrystelEngineにかけたときの処理スピードがアップする。

というのを考えると、初めからMotion JPEG形式で動画を撮影できるデジカメを買えばよかったような気もしますが・・・

まあMOVからAVIに変換するという一手間が入るだけなので、良しとしましょう。

2.CrystelEngineで動画を作成する。

編集方法はここでは説明しないのでググってください。

動画出力の際、ビデオの圧縮を「全フレーム(未圧縮)」にする。

これで色の劣化がなく出力される。

欠点として、ファイルサイズがバカでかく(2分ほどの動画で3GBぐらいでした)なり、2GB毎にファイルが分割されて出力される。

3.分割されたAVIファイルをUniteMovieで結合する。

AVIを結合するためにUniteMovieでの設定がいくつかあった気がしますが忘れてしまったので、これもググってみてください。

4.AviUtlで動画を音声をくっつける。

ここは特に説明はありません。

5.AVIファイルをXMedia RecodeでMP4形式に変換する。

これでファイルサイズが小さくなります。

あとはできあがったものをYouTubeなりニコニコ動画なりにアップロードするだけです。

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