歯ブラシの使い方

久しぶりの更新です。

唐突ですが、歯ブラシで上手に歯を磨くことができる(かもしれない)方法を発見したので、それを紹介しようと思います。
これは独自の方法であり、人によっては違う意見を持つ方もいるかと思います。
それにぼくは歯の専門家ではありませんので、これが100%正しいものではないということを理解の上で読んで下さい。

まず、なぜ歯を磨く必要があるのでしょうか?
それは、ものを食べると歯が汚れるからです・・・というのは当たり前の話です。
食事をした後、食べかすはうがいで取ることができると思いますが、このときに歯垢というネバネバしたものができてしまいます。
このネバネバの正体は細菌のかたまりです。
そしてこのネバネバは水に溶けず、うがいだけでは取ることができません。
それを、歯ブラシを使って取るのが歯磨きの目的です。

歯磨きは食後にするのが大事ですが、歯ブラシだけではどうしても全ての汚れを取ることはできません。
そして磨き残した汚れは口の中で常に繁殖を繰り返しています。
食事をすることで歯を使ったり唾液が分泌されたりすることで、ある程度は汚れも取れるようですが、睡眠中だけは繁殖の一途を辿るのみです。
なので、就寝前の歯磨きが一番大事だと言えるでしょう。

それでは下の図を見てください。

歯ブラシ1

えーっと、歯を正面から見た図です。
手作り感満載の図ですが、磨き残しが多いのは次の図に示す場所でしょう。

歯ブラシ2

1は歯と歯の間、なおかつ歯ぐきとの境目です。
2は歯と歯ぐきの境目です。
3は歯と歯の間です。
4は奥歯のてっぺんのくぼんだ所です。
いずれも汚れが溜まりやすく落としにくい所だと思います。

みなさんも自分の歯を鏡で見てみましょう。
白い固まりがついていないでしょうか?
この白い固まりが歯垢です。

それでは私cremona2003が提唱する、歯ブラシの使い方について説明します。

まず1からです。
下は歯を横から見た図です。

歯ブラシ3

この図の角度で歯ブラシを軽くあてます。
(ちなみに歯ブラシをあてる角度を数学的に言うと、歯の側面と歯ぐきの側面がなす角の二等分線と歯ブラシの毛が重なるようにします。)
歯ブラシをあてる力が強すぎると歯ぐきを傷つけてしまいます。
それに強く磨けば歯垢が落ちるというものでもありません。

歯ブラシを歯にあてたところで、次に歯ブラシを動かします。
歯ブラシの動かし方には、よく言われている方法でバス法とローリング法があります。
バス法というのは歯が並んでいる方向、つまり横方向に歯ブラシを細かく動かす磨き方です。
ローリング法というのは歯が生えている方向、つまり縦方向に歯ブラシを細かく動かす磨き方です。

しかしぼくの経験上、このどちらの方法でもなかなかきれいに汚れを取ることはできませんでした。
そこでぼくが考えたのが、磨きたい部分を中心に円運動をするように歯ブラシを動かす方法です。
それを示したのが下の図になります。

歯ブラシ4

こんな感じで、磨きたい部分を中心に小さい円を描くように歯ブラシを動かします。
このとき、歯ブラシの毛先を歯の隙間に差し込むイメージをしながら磨くといいでしょう。
力を入れなくても、適切な角度で歯ブラシをあてて細かく動かせば毛先は奥まで届きます。

同じように2~4についても円運動をするように歯ブラシを動かし、毛先を隙間に差し込むようなイメージで磨いていきます。
3(歯と歯の間)については歯ブラシの角度はほぼ水平に、4(奥歯のくぼみ)についてはほぼ垂直にあてます。
また、歯の裏側についても表側と同じ感じで磨いていきます。

次に歯全体の磨く順番ですが、これはそれぞれ自分の好きなようで構いません。
が、毎日適当な順番で磨くのではなく、自分の磨く順番を決めておくと磨き忘れを防ぐことができるしょう。
ちなみにぼくの磨く順番は、左上表面→右上表面、右上奥歯のくぼみ→左上奥歯のくぼみ、左上裏側→右上裏側で、同じ順番で下の歯も磨きます。

歯磨きをする時は、磨きながら鏡で確認するのが一番いいです。
ぼくはいつも台所で磨くのですが、台所には鏡がないので磨き終わった後に鏡で確認するようにしています。
あと、たまに手鏡で歯を見ながら磨くようにしています。

歯ブラシの使い方は以上です。
もし、これよりももっとよい方法があればコメントでご教授頂けたら幸いです。

最後に、これまで書いてきた記事とは全く関係ありませんが、16日に右下の親知らずを抜歯することになりました。
またしばらく痛みに苦しむことになりそうですが、頑張って抜いてきます。

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