結婚・・・

ぼくが結婚する訳じゃないです(笑)

ここ最近、英語に対するモチベーションがほぼ完全復活していまして、ブログの更新が疎かになっている状態です。
怠けているだけという話しもありますが。

さてタイトルの結婚についてですが、動詞だと “marry” です。
これに関連する例文を、瞬間英作文Stage2の教材として使っている「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング(森沢洋介著・ベレ出版)」から抜粋してみます。

They have been married for ten years.(彼らは結婚10年です。)
That man must be married.(彼は結婚しているに違いない。)
Whose daughter did he marry?(誰のお嬢さんと彼は結婚したのですか?)
Does your brother think that he can marry her?(あなたの弟は、彼女と結婚できると思っているのですか?)
He asked her to marry him.(彼は彼女に、自分と結婚してくれるように頼んだ。)
You didn’t marry a rich man.(君は金持ちと結婚したんじゃないんだよ。)

とりあえず500の例文から結婚の話が入っているものはこれだけでした。

ここで分からなかったのが “marry” と “be動詞 + married” の使い分けです。

こう書いて勘のいい方なら気づくかもしれませんが、ぼくは “be動詞 + married” を受動態だとずっと思っていました。
だから、受動態と能動態をどう使い分けているのかさっぱり分かりませんでした。

はい、 “be married” が “marry” の受動態だというのは間違いです。
“married”は”marry”の過去分詞ではなく形容詞でした。
語彙増強に使っている本をパラパラとめくっていて、ようやく間違いに気づいたのがついさっきの事です。

もう一度纏めます。
“marry”は「結婚する」という動作を表す動詞です。
“married”は「結婚している」という状態を表す形容詞です。

今の中学生や高校生にこの事を話したら笑われそうな気がします。
まあぼくの英語力なんて所詮こんなもんです。

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