小さな喜び

「私は南向きの家を探しています。」

これを英文して、ぼくは最初に下の文を作りました。

I’m looking for a house that face south.

この文には間違いがあります。
that の先行詞 a house は三人称単数で、しかも現在形の文なので、いわゆる「三単現のs」を付けた以下の文が正解になります。

I’m looking for a house that faces south.

とまあじっくり考えれば分かると思います。
これが理解できることは喜びでも何でもなくて。

ぼくは上の文を作った直後、理由はよく分からないけど face に違和感のようなものを感じて。
それで faces にしてみるとしっくり来て。
文法的に理解したのはその後でした。

三単現のsというのはなかなかのくせ者で、未だに必要なところでsを落としたり逆に不要なところにsを付けたり、たくさん間違えます。
でも、sがないことに違和感を感じたというのが今までにない新しい感覚で、ちょっと嬉しかったです。

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コメント

  1. 結城瑠奈 より:

    私も三人称の「s」を忘れてしまうことがよくあります。
    この「s」って曲者ですよね~大学受験の時、「s」の付け忘れで減点されることがしばしばありました(汗)そして、なぜ×or△なのかがわからなかったり…(苦笑)
    自己解決できてよかったですね♪
    ところで、なぜ「私は南向きの家を探しています。」を英訳しようと思ったのでしょうか?もしかしてアメリカで南向きの家を探しているのかしら~

  2. cremona2003 より:

    結城瑠奈さん
    三単現のsは本当に難しいですね。
    完璧に使えるようになった頃には、恐らくTOEIC900点超えているんじゃないかと思っています。
    「私は南向きの家を探しています。」は、ぼくが探しているわけではなく、今使っている本に練習問題として載っていただけですよ。
    期待させておいて普通の答えでスミマセン(笑)

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