TOEICのコツ2

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前回から4ヶ月近く経ちますが、久しぶりにやってまいりました。
前に何を書いたのかも忘れてしまったので、過去の記事を読みながら続きを書こうと思います。

ちなみにここからちょこっと悪魔の方法が入ります。
卑怯だとか何だとか言われようが、今のTOEICのルールでは禁止されていない行為なので(笑)

今回はPart1です。
問題文に印刷されているのは写真だけで、テープで4つの文章が流されます。
写真の内容に一番近いことを言っている文章を選ぶ問題です。
問題数は10問です。
さて、ここのコツは・・・

Part1からちょっと前に戻ります。
Part1が始まる前に「(問題文の)シールを切ってください」の指示から、リスニングセクションの説明、Part1の説明がテープで流されます。
その間約1分40秒。
この時間をぼーっと過ごすのはもったいないです。
ということで、シールを切った瞬間に101番の問題(Part5)を探して、ここから解答を始めます。
101番の場所は、問題冊子の真ん中よりも前の方になります。
ここで5~6問ぐらい解くのを目標にしましょう。
Part1のDirectionが終わる前にちゃんと写真に戻れるように気をつけてください。
“… , so you should select answer C and mark it on your answer sheet.”が聞こえる頃に1番の問題に戻ればいいでしょう。
公式問題集なんかを使って練習しておくといいと思います。

さてPart1の内容に入ります。

写真を見て人が写っていたら、その人が何をしているのかに注目してください。
さらに写っている人が複数だったら、その人たちの共通点や相違点なども。
そういうものが問題文として読まれる可能性が高いです。
写真に人が写っていなかったら、特徴的なものを探してください。
それを、問題文が流れる前に確認してください。
あらかじめこういうものが来ると予想してから問題文を聞くと、かなり聞き取りやすくなると思います。

あとコツとしては、写真は瞬間を画像にしているものなので動作を表す表現は使わないということです。
具体的には、”putting on”(身につけようとしている(動作))と”wearing”(身につけている(状態))です。
問題文に”putting on”が聞こえた瞬間、その選択肢は除外して構いません。
動作の他にも、セミナーが終わるところだとか、電車が駅を出ようとしているとかいう表現が出た場合も、写真だけでは判断がつかないので除外して問題ありません。

もう一つ、写真に写っていないものの単語が読み上げられた場合も即除外です。
解答するのに想像を要するようなものは1つもありません。

Part1は以上です。
次回Part2に続きます。

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コメント

  1. 結城瑠奈 より:

    TOEICシリーズ更新ですね♪
    12月に受験予定なので参考にさせて頂きますね~
    cremona2003さんの裏技(!?)、結構使えそうですね☆TOEIC IPでも使える方法だったらいいなVV
    ところで風邪大丈夫ですか?お互い早く治ると良いですね(^0^)/

  2. cremona2003 より:

    結城瑠奈さん
    結城さんはIPで受験ですかぁ。
    IPは過去の公開テストでの問題がそのまま使われるので、ここで紹介するコツがそのまま使えますし、スコアの有効性も公開テストと同等です。
    ただ、初めてだとテストに慣れていないせいで実力以下のスコアになってしまうかもしれません。
    風邪はもう良くなったんですが、咳だけがまだ止まらなくて。
    本当に早く止まって欲しいですね。

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