Excite翻訳

前におにぎりさんに教えてもらったExcite翻訳、ブログのネタになりそうなので使ってみました。
とりあえず思いついたものを適当に入れてみます。

「The warden threw a party in the county jail.」
→「監視人は郡拘置所でパーティーを催しました。」
まずはElvis PresleyのJailhouse Rockから。
うん、大体合ってる。すごいすごい。

「Get a grip.」
→「自分を抑えてください。」
まあ合ってますね。

「I had to kill time.」
→「私は暇つぶししなければなりませんでした。」
これは合ってる。
ところが・・・

「I had to kill two hours.」
→「私は2時間殺さなければなりませんでした。」
時間を指定しなければ「つぶす」になるのに、時間を指定したら「殺す」ですか。
恐らく慣用表現的なものはそのままの型で登録してあって、登録してある型から少しでも外れると正しく訳できなくなるんでしょうね。

「She is driving me nuts.」
→「彼女は熱狂的であるまで私を運転しています。」
段々ネタっぽくなってきました。
「drive me nuts」で「いらいらさせる」とか「狂わせる」とかいう意味ですね。

「She is driving me bananas.」
→「彼女は私のためにバナナを運転しています。」
本当の意味は上の文と似た感じです。

ちょっと文法の話をすると、上の”nuts”文ではSVOC、下の”bananas”文ではSVOOとして訳しているようです。(間違えてたらスミマセン)
なので、”me”の訳し方が変わってきています。
この翻訳プログラムは上記2文の文型をどうやって判断しているんでしょうか?

飽きてきたのでそろそろやめます。
正しい翻訳ができるのは中学校の教科書レベル程度ということでしょうか。
もしくはこいつが翻訳した日本語から正しい意味を読みとれればいいんでしょうね。

「私のためにバナナを運転しています」から「私をいらいらさせる」を読みとるのは至難の業ですが、英語の表現を知っていれば想像がつきそうです。
でもそれって、翻訳プログラムを使う意味がないということですね。

ということで結論。
「こんなものに頼らずに英語を勉強しろ!」

はーい、がんばりまーす・・・

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コメント

  1. おにぎり より:

    >「こんなものに頼らずに英語を勉強しろ!」
    はい、スミマセン(笑)
    エキサイト翻訳は、昔オーストラリアの人とチャットするのにお世話になってました。
    私自身が英語を全然わかってなかったのですが、相手が日本語を勉強してる学生さんだったので、一応会話はできました。
    これだけで会話しようとするのはかなり無理がありますね。
    なのでやっぱり勉強しろって事ですね(笑)

  2. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    あ、いや、おにぎりさんを責めた訳じゃなく自分への戒めのつもりだったのですが・・・
    「おにぎりさんに教えてもらった・・・」で始めて結論がこれでは、そのように取るのが普通ですよね。
    いや、失礼しました(笑)
    でも最初のElvisは「パーティを投げる」というのを期待して入れたのにちゃんと訳されたのは意外でした。
    チャットの英語って、また特殊ですよねー。
    ぼくも一回だけやったことがあって、その時話しかけられたのが「asl plz」
    ( ゚Д゚)ハァ?って感じでした。
    後で調べたところ、age/sex/location(年齢/性別/住んでるところ)の略でした。
    まあ英語の勉強にはなりそうもないと思って、それ以来やっていません。

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