ここムズい

プーランク楽譜

この4/4からのところの右手が難しいです。

1拍目はD線→A線→D線→A線。
2拍目はE線→A線→E線→A線。

1拍目は右手が時計回りに2回転、2拍目は反時計回りに2回転。
実際に弾くときは時計回りだとかどうだとかなんて考えていませんが。
左手の押さえる位置が少しずつ変わりながら、右手はこれを延々と繰り返します。

ぼくの場合、反時計回りの方が特に苦手なようです。
時計回りの方は慣れているのかどうか分かりませんが、反時計回りに比べたらちゃんと弾けているようです。
時計回りはグリーグのソナタ1番3楽章でも出てきますしね。

こういう激しく移弦するところは弓の角度をなるべく重音の角度に近づけて移動が少なくなるように、というのがセオリーだと思いますが、今のぼくにはそんなこと考えている余裕はありません。

プーランクのソナタ3楽章にはこの音型がいっぱい出てきます。
繰り返し練習して慣れるしかないんでしょうね。

ランキング



にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. ぼんたろ より:

    あ、これは難しそう。反時計回りって私も弾きにくいんです。スラーとかついてると全然ダメです。
    >繰り返し練習して慣れるしかないんでしょうね。
    そうですねぇ、私も慣れるまでやりましょう^^

  2. cremona2003 より:

    ぼんたろさん
    お、ぼんたろさんも反時計回りが弾きにくいとは!
    ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!ですね。
    単純に時計回りの曲が多いだけなんですかねー。
    それとも人間の身体の構造上、時計回りが弾きやすいとか。
    なんて考えても仕方ないので練習します。
    いつか録音アップできるように。

  3. おにぎり より:

    時計回りとか、反時計回りとか、どういう意味ですか?
    (;・∀・)3年が経過しようとしてるのに、わからなくてすみません…。
    今やってる曲に激しく移弦するところがあるので、苦戦しております。
    その部分だけ抜き取ってしつこく練習してたんですが、練習するならその部分より数小節前からやったほうが良い事に最近気付きました。

  4. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    開放弦でいいのでD線をダウンで、A線をアップでというのを繰り返し弾いてみてください。
    このとき右手の動きを見ていると時計回りになっているでしょ。
    E線をダウン、A線をアップで弾くと、右手の動きは反時計回りになります。
    時計回りとか反時計回りというのはヴァイオリン用語でも何でもないので、分からなくても問題なしです。
    おにぎりさんも移弦で苦しんでいるんですね。
    お互いに頑張りましょう!

  5. おにぎり より:

    あーーーーーっ!!!そういう事かぁ!!!
    よくわかりました!!!ありがとうございます!!!
    ほんとですねぇ!!!!
    なんかもう馬鹿丸出しですみません(;・∀・)アハッアハッ。

  6. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    分かってもらえてよかったです。
    というか、アップとダウンというのを書いておけばもっと分かりやすかったですね。
    おにぎりさんが今練習中の曲、録音アップを楽しみに待っています(笑)

  7. おにぎり より:

    >今練習中の曲、録音アップを楽しみに待っています
    ちょ、もう忘れてると思ったのに!!!(笑)
    言った自分が忘れてたのに!!!(・∀・∀・)ヌッヘッホー

  8. cremona2003 より:

    おにぎりさん
    だっておにぎりさんの録音はヴィヴァルディの1回しか聴いたことないから、ものすごく楽しみにしてました。
    首をながーーーーーーーくして待っています(笑)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*